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医学部、難関大学受験対策としての英語の個別指導


このコンテンツでは、当塾が指導として行っている科目・質問数無制限の説明指導・回答指導・添削指導について、当塾が誇る東大理三合格講師(東大医学部医学科)・東大「首席」合格講師陣の実際の英語の質問に対するネット塾WEB個別指導の回答を特別公開していきます。これが医学部や難関大学に驚異的合格率を誇る当塾の充実指導の証拠です。

以下で取り上げている受講生の英語の質問及び回答は、決してそれが知識として重要だからという意味で取り上げているものばかりではありません。

人それぞれ理解できないこと、気になること、あいまいなことは異なります。 大事なことは、まずそのことを認識していただいて日々の勉強に取り組んでいただきたいということ、 要するに授業や問題集・参考書に書いてあるポイントだけがあなたが実力をあげていく上での重要なポイントではないということをまず意識として持っていただきたいという意図でも取り上げています。

「受験生として実際に具体的に何を指導から得ることが出来るか、指導側がどの次元・レベルで実際何を与えているか」 このことは事実と異なるものを安易に語る人間がいる指導実績・合格実績や口先だけの仮装の実力や指導内容と異なり、決して操作することが出来ない事実、ごまかすことが出来ない事実です。

以下が受講生の実力が圧倒的に伸びる合格の天使の指導の秘密の一部であり、徹底した責任指導・個別指導であるがゆえに少数受講生でありながら国公立医学部医学科・旧帝大・難関大へ驚異的合格率を叩き出している事実と証拠です。

以下に掲載するものはごくごく一部の質問と回答であり、1人の受講生がたった1回の質問回答で得られるものよりもはるかに少ない量です。当塾の受講生はここに掲載している回答を英語に限らず全教科、 1回に~10問程度、フリーコースの受講生は週に30~100問という量で得ていっているのです。これで実力が伸びないはずがないことはお分かりいただけると思います。

受講の有無にかかわらず、英語を効率的にマスターするために問題集や参考書にどう取り組んでいくべきなのか、何を得ていくべきなのかを具体例からしっかりと学んでください。 医学部や難関大学に合格するために英語でできるだけ高得点を獲得することが重要になります。

過去にブログに掲載したものを整理して掲載するとともに、どんどん新しい英語の質問回答について追加していきます。ちょくちょく覗きに来てください。

実際に受講生からいただくご質問には教科書、問題集、参考書、過去問集の該当の問題の全文の画像がありますが、ここでは割愛させていただきます。

ここに掲載する回答は、毎日受講生から頂く多くのご質問に対するごくごく一部をご紹介するものです。すなわち、1人の受講生が1日に数問~10問程度、受講生トータルで1日に数百問、1か月で数千~数万問、1年で数万~数十万問という膨大な数の質問回答の中からランダムに取り上げて掲載するものです。

英語の個別指導ネット塾の実際の質問と回答 目次

ネット塾・WEB個別指導の英語の質問回答

1.英語の実力を効率的にあげていくために知っておいてほしいこと

2.英文の誤文訂正:分詞構文

3.センター英語の時間配分 2017年第4問を例に

4.不要文選択問題のコツ

5.both、all 、eachにofがつく場合とつかない場合の区別

6.anything elseとsomething else の違い

7.英文和訳:hopefullyの訳し方

8.英文和訳:averageの訳出

9.整序問題

※過去にブログに掲載したものを整理して掲載するとともに、 今後新たな質問回答を公開していきます。毎週更新予定です。覗きに来てください。

英語も含め全教科質の高い個別指導が受けられる圧倒的実力指導

1.医学部受験塾:個別質問対応/勉強法講義/各教科エッセンス網羅講義

2.難関大学受験塾:個別質問対応/勉強法講義

3.医学部受験のネット塾:全国の受験生に受験界最高峰の指導を!

4.フラッグシップネット塾:医学部受験のネット塾+映像講義配信

5.高校1,2年生のためのリアル塾:医学部・難関大学合格への礎を築く

6.高校1,2年生のためのネット塾:医学部・難関大学合格への礎を築く





ネット塾・WEB個別指導の質問回答


受講生の実際の英語の質問と当塾講師陣の実際の回答を以下に掲載します。これらの質問と回答については実際に当塾のネット塾・WEB個別指導の受講生に掲載の許可をすべていただいています。

全国の受験生の皆さんのために提供を快く承諾してくださる当塾受講生の皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。ご覧いただいているみなさんも英語の対策として大事なものを得てください。

英語の実力を効率的にあげていくために知っておいてほしいこと


【英語の実力が効率的に上がらない日々の勉強の取り組み方】

英語に限らずですが、普段、受験勉強をしていると、「何かしっくりこないな、どうしてなんだ?」⇒「でもこのくらいのこといいか」という感じで流していってしまうことってありますよね。

確かに「このくらいのこといいか」というものもあります。
知識として大事ではないこともありますし深入りすべきではないこともあります。

しかし、それを積み重ねていると人間だんだん悪い慣れが生じて、「このくらいのこといいか」としてしまうものの数が どんどん増えていってしまう」「日々の勉強がなあなあな勉強になっていってしまう」 そしてそれが積み重なると「得るべきものまで得ていないという状態」が生じてしまうのです。

この状態を具体例で表すと、模試や問題演習で出てきた問題に対し、
「確かあの問題ではこういう答えだったよな、この問題でもそれでいいんだろ」⇒「間違ってた( ;∀;)」
「なんとなくこんな感じだよな」⇒「間違ってた( ;∀;)」
ということが繰り返されます。

そして、それは当然本番でも生じます。
「やったはずなのに出来ない、わからない」
「答えに自信が持てない」
「正解している思っていたのに間違っていた」
という状態が生じてしまうのです。

それは理解すべきことを理解していない、 区別すべきことを区別していないのですから本当は当然なのです。 でも人間痛い目に合わないとわからないのです。

不合格の現実を突きつけられないとわからない、それどころか 不合格の現実を突きつけられても、それまでと同じ勉強を繰り返してしまう人もたくさんいるのです。

このコンテンツを読んでくださっている皆さんはそういった状態に陥らないように、安易に「このくらいのこといいか」で済ませる部分を減らしていってください。

安易に「このくらいのこといいか」で済ましてしまっているものが多い科目ほどそれはあなたの苦手科目になっているはずなのです。

自分に厳しくしていきましょう。

【英語の実力を効率的にあげることを阻害する最も大きな要因】

勉強が嫌になる、思うように勉強が進まない、コンスタントに勉強ができないという悩みを抱えている受験生は多いと思います。 というよりもほとんどの受験生はこの悩みに突き当たっては何とかその場を打開して前へ進んでいると思います。

でもその根本的な原因な何か、大きなマイナス要因は何かというと、
「わからない」
「できない」
「考えても理解できない」
「これはこういう考え方でいいんだろうけど確信が持てない」
「なんかしっくりこない」

といったストレスやモヤモヤが積み重なり、 それが不安や焦りや自己嫌悪に変わって勉強する気力を奪ってしまうという 現実が大きな原因・要因であることは確かです。

でも、ここで不安や焦りややる気そのものに焦点を当ててもそれは何も解決しません。

逆に、日々の勉強での「わからない」「できない」「考えても理解できない」「これはこういう考え方でいいんだろうけど確信が持てない」「なんかしっくりこない」という部分を取り除けたら、すなわち、

「できるようになった」
「できた」
「考えたら理解できた」
「これはこういう考えでいいんだなと確信が持てるようになった」
「そういうことか!と納得できた」

という状態に日々の勉強が変わったら、
ストレスやモヤモヤがたまることはないですよね? 不安や焦り、自己嫌悪も必要以上に感じることはなくなりますよね?

【英語の実力を効率的にあげる最も優れた方法】

日々の勉強での「わからない」「できない」「考えても理解できない」「これはこういう考え方でいいんだろうけど確信が持てない」「なんかしっくりこない」という部分を取り除けたら、すなわち、 「できるようになった」「できた」考えたら理解できた」「これはこういう考えでいいんだなと確信が持てるようになった」「そういうことか!と納得できた」という状態に日々の勉強が変わったら、 ストレスやモヤモヤがたまることはないですよね。不安や焦り、自己嫌悪も必要以上に感じることはなくなります。

実際に弊社、合格の天使受講生は英語に限らず、科目・質問数・質問事項無制限で今回取り上げたような疑問点についてまでもなんでも質問でき、かつ基礎からわかりやすくかつ受験英語を極めた講師陣から受験に必要な範囲で過不足ない回答が得られるため、

「今まで計画通りに勉強できたことはなかったのですができています!」

「一生懸命考えてわからなければ的確な回答指導が得られるという安心感があるので、自分でとことんしっかり考えて分析できるようになりました」

「計画に余裕が持てるので、本当の意味で理解するという勉強が出来るようになりました」

等の実感を持っています。

計画が遅れたり、次のレベルの問題集・参考書に移るべきかどうか等の悩みが生じても、個別質問回答を通じて現状と現在の実力等をすべて把握している東大理三合格講師、東大「首席」合格講師他、優秀な東大生の中でもさらに優秀な受験各教科を極めている東大合格講師にすべて質問・相談でき、個人個人に応じた的確な指導・アドバイスを得られるので、前を向いたまま日々の勉強を実践していけるのです。

受験科目としてどこまでの知識が必要か、どの次元までの理解が必要なのかを自分だけで的確に判断出来る受験生などいません。これを的確になしうるには最高レベルでその科目をマスターしていなければ不可能です。したがって本当の意味で合格に直結する有益なこの指導を行えるのは当塾講師陣の実力があって初めて可能になることです。

日々必要な知識・理解を得るためにしっかりと考えて勉強していれば疑問や曖昧な部分は絶対的に生じます。 それが必要な知識・理解を得るために絶対に必要な過程だからです。

でも「効率」という受験勉強に絶対的に必要なものも考えれば、どこかで線引きが必要になる。
「受験科目として」「大学受験に必要な範囲で」という観点からの線引きが必要になる。
その線引きを的確に示すにはその科目を最高レベルでマスターしている実力が必要になる。

だからこそ多くの労力を要する指導でありながら、圧倒的実力を必要とする指導でありながら、受講生に確実かつ効率的に圧倒的実力をつけていただくために弊社、合格の天使の指導は科目・質問数・質問事項無制限で説明・回答指導、添削指導という圧倒的充実指導を行っているのです。

東大「理三」合格講師、東大「首席」合格講師他、単なる東大生ではなくその中でも非常に優秀な受験各教科を極めて東大合格講師を個別指導に当て、他では得難い圧倒的実力者を受講生にマンツーマンの個別指導講師としてご提供しているのです。

以下、その一部をご覧ください。

当塾の受講生はこのような回答指導を毎週毎週~10問、フリーコースの方は数十問という数で得ていっているのです。 年間にしたら1人数百、数千という数になります。

ストレスやモヤモヤがたまることなく、不安や焦り、自己嫌悪も必要以上に感じることなく勉強していける。 合格に必要なものを必要十分に得て勉強していける。

さらに、それだけではなく、回答指導メールを蓄積することで、自分の弱点部分や苦手科目を克服するための自分だけの最高効率の参考書が出来上がるのです。

このような日々の勉強が実現できたら確実に実力はついていきます。

皆さんも単に指導を受けるのではなく、合格に必要なものとして何が大事で、何をその指導から得ることが出来るのかということはしっかりと考えてみてください。

受験期は有限です。
受験指導は本来指導側のためにあるのではなく、受験生のためにあるべきものです。
得るべきものを効率的に貪欲に得るという視点は明確に持って合格へ突き進んでください。

英文の誤文訂正:分詞構文


【誤文訂正に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

Walking down the street, a car suddenly stopped beside me.という誤文訂正の問題です。 解答がWalking down the street→While I was walking down the streetだったので すが、なぜ分詞構文だと駄目なのですか?

【東大理二「首席」合格(東大医学部医学科)講師 大久保の回答メール】

非常に重要な、かつ良い質問です。しっかり理解してください。
分詞構文を使うときの大原則があります。それは、
「分詞構文の意味上の主語は、主節の主語と一致している」ことです。
文法用語で説明してもピンと来ないのでさっそく問題の文を用いて説明します。

Walking down the street, a car suddenly stopped beside me.

この文の主節(骨格となるSV)は a car suddenly stopped beside me.です。
したがって、この文の主語はa carです。

先ほどの分詞構文の原則を確認しますと、「分詞構文の意味上の主語は主節の主語と同じ」ですから、 分詞構文Walking down the streetの意味上の主語はa carとなってしまい、 この文の意味は「車が道を歩いていると、突然車が横に止まった」となり車が歩いていることになってしまいます。

でもそうではないですよね。本当は「私が道を歩いていると、突然車が横に止まった」という意味にしたい文書ですよね。 したがって、この場合は意味上の主語を主節の主語carに合わせたくないので、分詞構文は使えないことになります。

この場合はちゃん主語を明記して接続詞節を作らないといけません。
よって、When I was?walking down the streetとなります。

この点はよく正誤問題で出ます。

センター英語の時間配分 2017年第4問を例に


【センター英語第4問の時間短縮に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

センター英語についてなんですが、 今のところ解く順番は1→2→6→5→3→4 で自分的にしっくりきているのですが、 1.2で20分、6を20分、5を15分、3を15分、4を10分でいけたら良い感じなのですが 4がどうしても最低でも15分はかかってしまいます。 6.5.3をこれ以上短くするのは結構大変なのですがどうしたら良いのでしょう。

【東大理三合格(東大医学部医学科)講師 花村の回答メール】

問4を10分で解き切るというのは僕も結構ギリギリです。 時間短縮の難易度としては1,2を5分縮める方が現実的かと思います。

【4Aの解き方について】

まず、4Aは正攻法で解くしかありませんし、あまり時間の短縮も期待できません。 というのは個別の質問に加えて文章全体の流れも聞かれる事があるからです。

初めに問1を見て、Multicourt と Solid Surfaceの違いを読み取ればいいことを把握します。 そこから本文に行って、このどちらかの語句が出てくるまで出来る限り速読をします。 この時、内容を深く理解する必要はありませんがなんとなくこういうことを言っているという流れは掴んでおいてください。 段落の初めだけしっかりと読んだり、単語だけ拾っていくだけでも大分変わるはずです。 題一段落を読み終わって、第二段落に行くと目的の単語が出てくるのでそこだけ精読して解答の根拠を探します。

問2も同様です。

問3を見ると「この文章の目的は」とあります。 問2まで読んだ段階で解答をすることもできますが、それでは正答率が不安です。 この問題は前の2問と違って、文章の特定の箇所よりも全体の流れが必要になるので、精読は必要ありません。 英文の流れだけ分かればいいので、段落の一番初めの文章を読みましょう。 英文は一段落にひとつの内容をまとめる、初めに言いたい事を持ってくる、という性質があります。 特にこの文章のように短めの段落は、途中で内容の転換が無い事が多いので段落の頭をしっかりと読めば十分です。 そうして読んでいくと、「さらに校庭について明らかになったこと」が段落二つ分、「校庭をしっかりと調査する事が重要」が最終段落に書いてある事が分かり 文章の全体の流れを把握する事が出来て、問3をしっかりと答えられます。

問4はこの文章の最後には何が続くか、という問題なので最終段落の最後の文から読んでいきます。 最後の文は「これらの関係を見ていく」ということなので、「これら」の内容を読み取ればOKだと分かります。 まとめると、問1,2は通常の長文を読む要領で挑み、問3,4は少し工夫する事で時間は縮められると思います 。

【4Bの解き方について】1
4Bは適切な箇所を探す力が必要です。
これもまずは設問を読みましょう。

問1、問2は広告の典型的な構成を思い浮かべると分かりやすいと思います。 大抵の広告は初めに目的や宣伝文句を書いて興味を引いておいて、あとから詳しい情報を足していきます。 問1は一番上の文章、問2は真ん中の表です。 問3は条件が複雑になっていくので、消去法で解くことになります。 選択肢の一番上から条件を満たしているかどうか探していきましょう。

このように解き方を紹介しましたが、問4を10分で解くのはなかなか大変です。 それよりも問1,2を縮める法が優先度は高いです。

問1は考えても知らない物はどうしようもないですし、センター英語で9割取れる人でも良く間違えるくらい得点の期待値が小さいです だから時間をかけずに済ませてください。ここで頭を使うことはありません。

問2も適切な箇所だけ見ることで大幅に時間を縮められるはずです。 例えば、選択肢に動詞の時制が違う物が並んでいたら、前置詞や時を示す表現があるかどうかなどを見るだけで解答が出来ます。 他にもたくさんありますが、共通して大事なことは解答の根拠だけを効率よく拾っていく事です。 問1,2合わせて15分以内を目標にしてほしいと思います。

不要文選択問題のコツ


【不要文選択問題に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

この問題の答えなんですけど3番が正解なんでしょうけど全文訳を見てもなんか正解がいまいち納得できないというか答えがないような気がするんですけど国語力の問題ですか? 因みにこの問題はまとまりをよくするためにのぞいた方が良い文を答えよという問題です。

【東大理一合格講師 山本の回答メール】

これは国語力(論理力)の問題でしょう.
もちろん「国語力の問題なのにできないなんて!」みたいな話ではなく, これはかなり本質的な質問だと思います.
英語に限らず重要になるのでしっかりと考えてみます.

この文章は,
1. The dinosaur was ...
2. ①The human race has ...
3. ②So when we regard ...
4. Right up until ...
5. ③The dinosaur's future ...
6. ④But its successful ...
7. Neither a successful history ...
という7文からなっています.
この7文はどんな論理関係になっているでしょうか.

論理関係を考えるときにで大事になってくるのが,
・情報の流れの基本は抽象から具体
・接続詞に注目する
(・最悪内容がプラスかマイナスかだけに注目して追っていく)
というところです.
これに注目して論理関係を見ます.

文章の内容はあえて簡略化して説明します.
まず1では「恐竜はすごい」ということを言っています.
そして2は「人間よりも恐竜はすごい」ということを言っています.
つまり2の文章は1の文章の具体化であることがわかります.
3の頭にはSoがありますから,明らかに理由と結論の関係になっていますね.

ここまでをまとめるとこうなります.
1. The dinosaur was ...
→具体化 2. ①The human race has ...
    ↓So
3. ②So when we regard ...

そして次の4も3の具体化的な内容ですが, 「恐竜はすごい」的な内容で1と被っているから前半部分のまとめ的な意味合いもあることがわかります.

次の5は4の内容の具体化になっています.
ただ1→2で「恐竜はすごい」という内容の抽象→具体が書かれているのに対して, さらに4→5で同じ流れが来ています. せっかく一度まとめたのに気持ち悪いですね.

その次の6はButで反転して「恐竜って絶滅しちゃったよね...」となって,そのまま最後まで向かっています. その論理のまま文章が終わるので実は一番言いたかったことは前半ではなく後半の部分ですね. 最後に7がまとめになることはわかると思いますが,その内容は「恐竜って絶滅しちゃったよね...」という感じです.

つまり全体構成は以下.
----------------------------------------------
前半
1. The dinosaur was ...
→具体化 2. ①The human race has ...
   ↓So
3. ②So when we regard ...
結論:「恐竜はすごい」(4. Right up until ...)
→具体化 5. ③The dinosaur's future ...
   ↓But

後半
6. ④But its successful ...
まとめ:「恐竜って絶滅しちゃったよね...」(7. Neither a successful history ...)
----------------------------------------------
(まとめの「」内は正確ではないのには注意してください,あくまで構造を見るためだけのものです)

このように全体像をまとめてみると,まず②と④は絶対に取り除けないことがわかります. さらに②のSoは①での人間と恐竜の比較を理由にしているので,①を取り除くこともできません. 一方③はさっきも言った通り前文で簡単にまとめたあとにもう一度具体化しているので,あってもなくても問題ない文章です. よって答えは③になります.

当然実際に僕が問題を解くときには読んでいけばおかしいなと気づいてすぐに③をマークして終わりますが, そのようにさらっと判断するためには基礎的な論理力が必要です.

上でやったのと同じことをわざわざ考えて解くわけではないですが,勉強のために書いてみました. センター過去問をやるような場合でも,丸つけのときにはこのようなことをしてみてもいいかもしれません.

また以上の内容は現代文を解く場合にも直結しますし,このように論理を組むのはすべての学問で共通です. 少し難しいかもしれませんが,意識してみましょう.

both、all 、eachにofがつく場合とつかない場合の区別


【ofがつく場合とつかない場合の区別に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

both、all 、each  などが使われるとき、あとに of がついたりつかなかったり? 整理できていません。 確か東大の問題にsome の使い方がでていたような? 大事なところだとおもうので明確にしたいです。

【東大理三合格(東大医学部医学科)講師 槇の回答メール】

ofが付くかどうかの違いは、「範囲が制限されるかどうかの違い」と考えて下さい。

例えばall of these tables ならば「これらのテーブルのうちの全て」ですが、「これらの」というように範囲が制限されているのでofが付きます。

一方 all wooden tables は、「木製の」という修飾は付きますが、その性質の中では範囲に制限はなく、「一般に存在する、木製のテーブルならなんでも」という意味になります。 なのでofは付きません。

つまりは、何か範囲を制限して言いたい時はofを付けて、範囲を制限せず普遍的に言いたい時はofを付けないということですね。

anything elseとsomething else の違い


【anything elseとsomething else の区別に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

Even when you drop a fork,spoon,or anything else on the floor while eating at a restaurant,you should not pick it up.
anything elseとsomething else の違いはなんですか?

【東大理三合格(東大医学部医学科)講師 槇の回答】

anything elseは「他のものならなんでも」、something elseは「何か他のもの」となります。 anyがつくと「何でも構わない」というニュアンスが追加されるわけですね。

つまりこの文では「フォークやスプーン、そして他のどんなものを落とした時でも」という意味になります。 仮にここをsomething elseにすると「フォークやスプーン、もしくは他の何か」=「フォーク、スプーンかなにか」となります。

ここでは、「フォークとスプーンに限らず、何を落としたとしても」という意図で言いたいため、anything elseとしたのでしょう。

英文和訳:hopefullyの訳し方


【hopefullyの訳し方に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

They seek regularities in the workings of nature which hopefully reveal the fundamental laws that govern the behaviour of matter and forces.

「彼らは自然の働きの中に規則的なものを求め、その規則的なものが 物質ともろもろの力の作用を支配する基本的な法則を明らかにすることが望まれている。」

hopefullyの訳し方がよくわかりませんでした。

【東大理三合格(東大医学部医学科)講師 槇の回答】

hopefullyは、単語帳的な意味だと「希望を抱いて、有望に」などですが、そのように訳すと意味が通りませんね。 この文のように、hopefullyを最初に入れて、動詞の修飾以外で使う用法には、色々と議論があったようです。

(参照)

wikipedia
AP通信

2番目の記事は、AP通信がhopefullyを文頭に持ってくることを許可した、というものです。 つまりこの用法は新しく、正しいかどうかはまだ曖昧だったいうことですね。(現在では普及して、一般的に認められているようです。)

ここでのhopefullyは、「願わくば」「うまくいけば」「~だったらいいのになあ」という感じです。つまりI hope~と同じで、主体の持つ希望が入るわけですね。

which節の文法上の主語は、which節の先行詞であるregularitiesですが、この節でなく主節の主語であるtheyが「~だったらいいのに」という希望を持つので、このhopefullyを入れています。

つまり、「自然の働きの中の規則性が、~する基本法則を明らかにすればいいのに」と、「彼ら」が思っているということですね。

このことを訳に反映させれば解答のようになるわけです。

このhopefullyの考え方は文法書や参考書によっては書いていないかもしれません。

誰かの持つ「願わくば~だったらなあ」という希望の意味が入る、ということを知っておけば大丈夫です。

英文和訳:averageの訳出


【averageの訳出に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

The average private car driver receives considerably less training than this before he drives on his own and proceeds to acquire experience.

自家用車を運転する人が、ひとりで運転するようになるまでに受ける訓練は平均すると これよりかなり少なく、そして次に経験を積み重ねる。

averageの訳し方が微妙です。文脈からして全体にかけて訳すということですか?

【東大理三合格(東大医学部医学科)講師 槇の回答】

ここは直訳で「平均的な自家用車を運転する人」と書いて良いと思います。 ただ、こう書くと「平均的な自家用車」を運転する人、と解釈される可能性がありますので、 しっかりとdriverに掛かっていることが分かるようにするため、解答はこのように訳しているのでしょう。

例えば私が訳すなら、以上の点を考慮して、「平均として、自家用車を運転する人は」などとすると思います。

整序問題


【earlyの位置に関するネット塾・WEB個別指導受講生の実際の質問】

What will the world be like early in the twenty-second century?

整序問題なのですが最後のearlyの位置をinの後にしていました。
earlyが前に来るのはどうしてなのでしょうか?

【東大理三合格(東大医学部医学科)講師 槇の回答メール】

early in the morning 「朝早く」というのと同じです。
earlyは、「その期間のはじめの方」を表します。
また、これは副詞なのでin early~ とするのは文法としても不適切ですね。

次回以降へ続く・・・・・

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医学部・難関大学合格のためには英語の実力を効率的に伸ばす質の高い個別指導をうけることができるなら圧倒的に有利」になります。この点は予備校さんの指導との比較検証も必要ですので「医学部受験に予備校は不要?5つのチェックポイント」のページもご覧ください。

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