【医学部受験】化学勉強法と対策を東大医学部講師20名超が分析

医学部化学の勉強法を全国の受験生の皆さんへ




医学部化学 勉強法と対策

医学部受験
化学勉強法と対策を東大医学部講師20名超が分析

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医学部に合格するための化学勉強法受験対策

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医学部受験に必須となる化学勉強法


医学部受験において化学を選択する受験生は最も多いと言えるでしょう。 そして、理科科目の総合得点は合否を分けます。 化学を含めた理科を重視している医学部もたくさんあります。 化学を得意科目にする方法について、 当塾が誇る、受験化学を極めた東大医学部(理三)合格講師20名超による 医学部化学を攻略するための勉強法と受験対策についてお伝えしていきます。

このコンテンツを、全国のすべての医学部の試験問題を分析し13パターンに分類し勉強法と対策、勉強計画を記した当塾の著書 「医学部受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】と併せてご覧いただき実践していただければ、医学部化学を得意科目にして的確な対策を得て医学部合格可能性を最大限にまで高めていただけます。

【コンテンツ目次】

1.医学部受験生が誤解している化学の入試問題の捉え方

2.医学部化学の入試問題の難しさには2種類ある

3.医学部受験であろうが化学の学問としての性質は不変

4.化学の受験基礎レベルの勉強法

5.医学部合格者の基礎段階の勉強法の共通点

6.教科書レベルの化学参考書

7.受験標準レベルの化学勉強法

8.化学の受験標準レベル学習段階での医学部合格者の共通点

9.化学の標準レベル問題集

10.過去問演習段階の化学勉強法

11.医学部受験生が特に注意すべき化学対策

12.化学の難関医学部受験対策

13.東大「医学部」「理三」合格者20名超の化学勉強法




医学部受験生が誤解している化学入試問題の捉え方


「医学部は難関だ→だから化学が難しい→化学で高得点をとるために細かい知識を覚えたり、レベルの高い問題集を使わなければならない」、 このようにもしあなたが考えているとしたら、あなたの医学部合格可能性は著しく低いです。たしかに医学部は難関です。しかし、あなたの志望校の医学部の化学の入試問題が難しいこととは必ずしもイコールではないのです。この部分を誤解してしまうと化学の勉強法や対策を誤ってしまいます。

医学部受験の化学対策として何をどこまでやるべきかは、
1.志望校の化学の問題のレベル・性質
2.あなたが全教科で合格最低点を超えるために物化学でとるべき目標点
3.他科目との兼ね合いで残されている時間
これらすべてを考慮して決まるのです。

医学部が難関だからとか、難関医学部を受験するからと言って 闇雲に難しいことをやろうとすることは避けましょう。 この視点をまず持つことが適切な化学対策を可能とし、医学部合格への第一歩となります。

医学部化学の入試問題の難しさには2種類ある


医学部化学の入試問題の難しさには2種類あると聞いてあなたはすぐにピンときますか。 これとこれとすぐに言えますか? この点も多くの医学部受験生が勘違いや混同をしてしまっている部分です。 この部分を正確に認識できていないと誤った勉強法をとってしまいます。 以下ではこの難問の2分類について解説します。

合格の天使オリジナルロジック「試験問題の3類型」「難問の2分類」理論


当塾の著書、
「医学部」受験の叡智【受験戦略・勉強法の体系書】
に掲載している当塾のオリジナル理論である
「試験問題の3類型」「難問の2分類」「一般化脳理論」「得点脳理論」
について特別公開します。

言うまでもないことですが、これは当塾のオリジナル理論で著書内容の核心に関連するバリバリの著作権保護内容です。 指導関係者の無断使用・無断引用・剽窃を固く禁じます。

「試験問題の3類型」と「難問の2分類」

合格の天使オリジナルロジック
☞【試験問題の3類型】理論

◎第1類型
受験基礎標準知識がそのまま問われている問題
※教科書や受験基礎標準問題集にある知識やパターンをそのまま 素直に当てはめれば対処できる問題

◎第2類型
高校履修範囲の基礎知識、定理、公式をもとに、一定の問題分析力、 論理的思考力、論理的表現力を問う問題
※出題の元ネタ(背景)が大学範囲以上であっても、 解くために 必要な知識自体は高校履修範囲内であるものを含む
「第2類型易問題」:一ひねりだけで典型問題になる=壁がひとつだ けでそこから後はすらすら解ける問題
「第2類型難問題」:テクニックが組み合わさった問題=式変形など でも難しいところがある=壁が何個もある問題

◎第3類型
高校履修範囲を超えた知識・定理・公式が前提となっていてその知 識をあらかじめ有していないと解答が 不可能な問題 ・非常に奇抜な発想を必要とする問題
細かい知識・マニアックな知識を要求する知識問題

合格の天使オリジナルロジック
☞【難問の2分類】理論

大学入試の難問には第2類型の難問(得点可能な難問)と第3類型の難問(得点できない難問)がある。

【理論から導かれる帰結】
第3類型の問題は受験対策でも本番でも一切かかわる必要がない。 第3類型の問題は切り捨てろ!

化学では特に上記のうち、「細かい知識・マニアックな知識を要求する知識問題」を出題する医学部があることに注意してください。

なお、ここでは簡潔な説明にとどめましたが、当塾のオリジナル理論である「試験問題の3類型」「難問の2分類」「一般化脳理論」「得点脳理論」は物理のみならず 理科の他教科や数学を効率的かつ確実にマスターするために必須となる秘策です。

何が何でも医学部に合格したい受験生や高校生の皆さんは、上記オリジナル理論と 圧倒的受験結果に実証された受験戦略・勉強法を網羅的に掲載した

「医学部」受験の叡智【受験戦略・勉強法の体系書】▶

を是非手に入れてください。

医学部化学の難問2つの正体


前項で合格の天使オリジナルロジック「試験問題の3類型」「難問の2分類」理論をご覧いただいたのですが、医学部化学の入試問題の難問もこの「難問の2分類」に当てはまります。 特に、単科の医科大学や私大医学部の入試問題には注意が必要です。以下具体的に解説していきます。

単科の医科大学や私大医学部の化学の入試問題は上記でご説明した第3類型の問題が出題されていたりするところもあります。これに対して、一般的に化学が難しいとされる東大や旧帝大医学部の化学の入試問題は「第2類型の難問題」や「時間設定的に計算が煩雑」である問題で構成されている場合がほとんどです。(年度や大学によって例外は当然あります。この点の対策の詳細は後述します。)

難問に対する区分けの認識を持ってください


まず皆さんの意識として植え付けてほしいのは、難問と言えでも大きくは2種類あって、 得点をとることが可能な難問とはじめから相手にするべきではない難問があるということです。 この部分の認識がないと化学の勉強法を大きく誤ってしまいます。

わかりやすく現実を示すと、たとえ化学の一番細かい知識が乗った参考書や難しいレベルの問題集をどんなにこなそうが第3類型の問題を解けるようにはならないということです。 もしあなたの受験する医学部の入試問題が第3類型の問題と第2類型の易問題で構成されていたとしたらあなたがとるべき最も効率が良い化学対策はどのようなものでしょう?

答えは、受験化学の基礎知識をしっかりマスターし、標準的な問題集で計算問題や知識問題で確実に得点できるように演習を繰り返すことです。細かい知識までしっかり載っている参考書や難度の高い問題集などこなす必要は一切ないのです。

医学部受験であろうが化学の学問としての性質は不変


医学部物理であろうが、化学という学問の本質や性質は不変です。 的確な化学対策をしていくにはまずこの化学の学問としての客観的事実を捉えることが大事になります。

化学は物理や生物や比べれば計算比重が高い科目になります。 化学の入試問題はきれいに計算できる問題もありますが、いわゆる「汚い数字の計算」問題があります。特に、この汚い数字の計算問題が化学の計算量を煩わしくする原因です。

また、化学は理科科目の中で生物に次いで暗記すべきことが多い科目です。 理論化学分野の理解と有機・無機化学分野の暗記という理解すべき部分と暗記すべき部分が混在しているのが受験化学の特徴です。

さらに化学の入試問題の特徴は、計算量が多く本番での時間との戦いの要素が他の理科科目に比べ最も大きいということです。医学部を目指すのであればこの計算スピードや計算の正確性に対してもしっかり対処しておきたい部分です。以上の受験化学の特徴にそれぞれ対処できれば化学の医学部入試問題では安定した高得点が獲得できます。以下では具体的な勉強法について解説していきます。

化学の受験基礎レベルの勉強法


日本最難関医学部合格者である当塾、 東大医学部(理三)合格講師陣の書下ろし記事の一部抜粋を掲載しますので 化学の基礎レベルの勉強として何が大事なのかを考えながら読んでいってみてください。

ここでは、『地方公立高校⇒東大理三現役合格・東大医学部医学科講師 安藤(センター試験877/900)』のアドバイスを掲載します。

化学の理論分野の基礎を学ぶ目的と方法


化学の理論分野の基礎を学ぶ目的として意識してほしいのは、まずどのような公式や定理を学ぶのか知り、それらの使用に少し慣れることです。方法としては教科書などの説明を見ながら問題を解きます。傍用問題集で十分です。章末などにある難しめの問題は必ずしも必要ではなく、次の段階でしっかり学ぶのが効率的です。

無機、有機分野の基礎を学ぶ目的と方法


無機、有機分野の基礎を学ぶ際には、化合物がどのような観点で区分されているのか知ることと、 特に有機においては比較的大まかな区分を言えるようにすることを意識しましょう。 方法としては、手を動かしながら登場概念全体をまとめます。細かい性質は追わなくていいです。区分がなされているときはそれらの階層構造に注意しましょう。

注意点


全体的に、性質なり理屈を理解/暗記するのは次のステップで説明の詳しい参考書を用いた方が効率がいいです。それを進める際の道しるべとしての高校化学の全体像を作るといったような立ち位置の学習を、ここではすべきかと思います。

医学部合格者の基礎段階の勉強法の共通点


東大医学部(理三合格)講師安藤の物理の基礎段階の勉強法の書下ろし記事の一部を掲載しましたが、当塾合格の天使には東大医学部講師が20名以上在籍しています。化学の勉強法記事はご紹介しているものにとどまらず沢山あるのですが、全員に共通している化学の基礎段階の勉強法というものがあります。

インプットとアウトプットを繰り返す


まずは、教科書などを読んで基礎的な事項をひとつひとつ理解して読んでいくことが必要なのですが、必ずその過程でアウトプットもしていくということです。教科書(もしくはその代用参考書)で単をが終えるごとに問題演習をしてインプットをアウトプットを同時並行的に行っていくということです。

基本的な知識は繰り返し覚える意識を持つ


化学にも基本的な問題のパターンがあります。これについては繰り返し練習して基本的な例題がすらすら解けるようする必要があります。化学は物理より知識だけで解ける問題が多いので、基本的な知識は抜けがないように頑張って覚えなければなりません。特に無機化学と有機化学は暗記することが多く、それらの暗記が問題を解く上での前提になるので、何度も頻繁に勉強してもれなく頭に入れましょう。

教科書レベルの化学参考書


現役生は、学校の授業があるので教科書やその傍用問題集で理解をしていくのが最も効率的と言えます。ただ、以下の教科書代わりの参考書は非常にわかりやすく独学にも問題集の問題演習での理解の確認にもおすすめです。

旺文社Doシリーズ『鎌田の理論化学の講義』『福間の無機化学の講義』 『鎌田の有機化学の講義』

理論化学、有機化学、無機化学と全部で3冊あります。授業と並行して読み込んだり自習したりするのに最適な一冊です。入試問題も数題掲載されているので、今やっている化学の勉強がどう入試問題に反映されるのかを知ることが出来、最終ゴールをとらえることができるので何をどの程度どのように得ていけばいいのかの道しるべになります。

基礎レベルの化学問題集


現役生は学校で配られる傍用問題集を使うのが最も効率的です。以下参考までに基礎レベルの化学の問題集をあげておきます。

『基礎問題精講』


最初の問題集としてわかりやすくておすすめです。

『セミナー化学』


基礎から標準まで載っている問題集です。基礎を学ぶ際にはまず基礎的な問題だけを解いていくという使い方をお勧めします。基礎的な問題だけといて知識の確認をしていってください。標準問題以上は以下の項で解説する標準問題集で演習をするという形でも構いません。

受験標準レベルの化学勉強法


標準レベルの化学勉強法についても、まず日本最難関医学部合格者である当塾、 東大医学部(理三)合格講師陣の化学勉強法の書下ろし記事の一部抜粋を掲載していきます。

化学の受験標準レベルを学ぶ目的


化学の受験標準レベルを学ぶ目的は、単純な設定の問題で典型的な解法を自然に使えるようになること、各現象の生じる原理、または性質の現れる原理を理解すること、思考問題を解くのに必要な知識を覚えることです。この部分を問題集や参考書w学習する際に明確にしていきましょう。明確な目的意識があるか否かによって得られるべきものは大きく異なってしまうのです。

化学の標準レベルを学ぶ具体的方法


化学の標準レベルを学ぶ具体的方法としてはオーソドックスに標準的な問題集を繰り返し解くことです。ただし大事なことはこの際に解説の詳しい参考書(上記大学受験Doシリーズがおすすめです)を読んで適宜理解を同時並行で補っていくことです。

典型的な発展例題を解けるようにすることも目的です。計算量や文章の量が多い問題がたくさんあるのでたくさん練習を積んでそれらも解けるようにします。できなかった問題を繰り返しといてできるようにすることも忘れないようにしてください。それと同時に、化学の問題演習ばかりしていると、基本的な知識が頭から抜けてしまうことが多いので、時々基本の知識を確認するようにしましょう。

化学の標準レベル問題集


化学の入試問題は、全く見たことがないという問題が出題されることが少ない科目と言えます。(もちろん先ほど説明した第3類型の問題=解く必要も対策の必要もない問題は除きます)。ですのでこの標準問題集での演習をしっかり行うことが医学部入試の化学でも高得点獲得のカギになります このレベルの問題集は一冊を完璧に仕上げることを目標にしてください。1冊をしっかりマスターしていないのに何冊もこなす必要などありません。

『化学 重要問題集』


問題量が多く、解説がまとまっている事が特徴です。問題量は多いですが、非常に網羅性が高いのでこれ一冊でほとんどの受験生は十分な場合が多いです。

『化学 標準問題精講』


重要問題集よりも問題数が少ないですが解説が詳しいのが特徴です。時間がないけど化学の標準問題全体をマスターしたい場合におすすめです。

過去問演習段階の化学勉強法


過去問演習段階で注意してほしいことは、過去問の使い方は2つの段階があり、このどちらも重要であるということです。

1つは、知識の抜け、解放のストック不⾜を確認するため、すなわちこれは過去問を問題集として使う方法です。

もう1つは、本番での時間配分と問題の取捨選択のために過去問を使う方法、すなわちこれは過去問を本番の予行演習として使う方法です。

以下、この2つの使い方についてそれぞれ重要ポイントを解説していきます。

過去問を問題集として使う場合の目的


化学の志望校の過去問を問題集として使う場合の目的は、典型的でない設定の問題を通して公式の理解を深めること、平衡などの現象を定量的に説明できるようにすることです。さらに複雑な設定の問題や、その場で公式を与えられる問題に慣れることも目的です。

さらに典型的な操作を自動化出来るようにすることもの区的意識として持ってください。化学は計算量が多く処理が大変ですので、試験場でかかる負担がどうしても大きくなるのであらかじめ対策できる部分はなるべく省力化して置くことが重要になります。

過去問を本番の予行演習として使う場合の注意点


化学の志望校の過去問を本番の予行演習として使う場合の目的の主眼は、本番での時間配分と問題の取捨選択にあります。

具体的には、
・解答順や時間配分について色々試し本番での処理手順を確立しておくこと
・(先ほど解説した合格の天使オリジナル理論である)第3類型の問題が出題される単科の医科大学や私大医学部の問題で問題の取捨選択の視点を養っておくこと
です。

前者については、本番で1つの試験時間枠で理科2科目を解く方はここでも2科目一緒に解くべきです。後者については、関わってはいけない問題にかかわってしまっていないかを演習後検証してください。

医学部受験生が特に注意すべき受験対策


医学部受験生の皆さんに特に注意していただきたいのが、化学の入試問題は大学によって、(先ほどから解説してきている合格の天使オリジナル理論である)第3類型の問題が出題されるということです。これに対しては対策の必要も本番で正解する必要も一切ないということに注意してください。基本的には上記で述べてきた一般的な標準問題集を一冊こなし、過去問演習で対応力を鍛えれば十分に合格点。高得点を獲得できます。

医学部受験生の皆さんに特に注意していただきたいのが、化学の入試問題は大学によって、(先ほどから解説してきている合格の天使オリジナル理論である)第3類型の問題が出題されるということです。これに対しては対策の必要も本番で正解する必要も一切ないということに注意してください。基本的には上記で述べてきた一般的な標準問題集を一冊こなし、過去問演習で対応力を鍛えれば十分に合格点。高得点を獲得できます。

これに対して複雑な設定の問題や、その場で公式を与えられる問題が出題される旧帝などの難関医学部を受験する場合には時間的余裕がありかつ化学で高得点が必要であるという戦略があるならば+αの対策をとってもよいです。

この段階の基本方針としては、まず志望校の化学の過去問をしっかり分析して標準問題集として説明した以上の応用レベルの問題集をこなす必要があるのかを分析してください。 この部分は自分で分析するのはほぼ不可能ですので、受験化学を高い次元でマスターしている人の分析を絶対に参考にしてください。決して、化学を勉強していないのに化学の勉強法を語る人や 受験化学でそこそこの得点をとったにすぎない人の意見を参考にしないでください。 世の中には間違った勉強法が氾濫していますので注意が必要です。

基準としては、「典型的な問題の処理をしっかりマスタ―すれば目標点に届く出題の場合」は 上記でご紹介したレベルの標準問題集を一冊こなし志望校の過去問演習で対応力を鍛えれば十分です。

これに対し、「その場で考えることの多い問題が出題される場合や複雑な設定の問題が出題される大学の場合のみ、以下の「化学の難関医学部受験対策」に進んでください。

化学の難関医学部受験対策


難関大学対策として化学の勉強をすべきか否かのポイントとして最も大事なことは、先ほど述べたように志望校の問題の性質と化学でどの程度得点すれば合格点に届くのかという各自の得点戦略 (合格の天使オリジナル理論:詳細は「医学部受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】 をご覧ください)を必ず勘案して決定することです。

また、難関大学であればなんでもかんでも化学の試験問題の応用度が高いわけではありません。 偏差値とか世の中の評価等に左右されず、あくまで志望校の化学の問題のレベル・性質も併せて考慮し、以下の問題集を使用すべきかを慎重に決定してください。

繰り返しますが、多くの医学部受験生にとって以下に掲載する問題集は必須ではないということに十分注意してご覧ください。逆に以下の問題集を闇雲に使ってしまっている人は、 現状の自分の実力、志望校の医学部の問題の性質、さらにはあえて以下の問題集を利用する目的を再確認しましょう。

『化学の新演習』


クセの強い問題が多め。計算量が重要問題集に比べて多い。 化学を得意科目にしたい人、演習量が不足していると感じている人向け。

『有機化学演習』


古典的な雰囲気を感じる。一通り基本は理解している人向け。

『新理系の化学問題100選』


立式までの考え方を詳しく解説している。 発展的な知識の解説も多いが、実戦に有用なものが多い。

東大「医学部」「理三」合格者20名超の化学勉強法


以上、医学部受験生向けに化学の勉強法をざっと解説してきましたが、さらに詳細に化学の勉強法を解説した、東大「医学部」「理三」合格者の化学勉強法のページも併せてご覧ください。

このページに掲載していない、 「化学を苦手科目としている人の共通点 」 「勉強法の指針となる化学と他の理科科目との比較 」 「化学の受験勉強を本格的に始める時期 」 「化学の勉強の順番」 「化学の勉強をする際に意識しておくべきポイント」 「化学の知識の効率的な覚え方 」 「化学の計算問題の対処法 」 「都内トップ私立進学校出身「理三」合格者の化学勉強法 」 「センター化学・化学基礎の勉強法 」 の項目を説明してあります。

化学勉強法|東大「医学部」「理三」合格者20名超の受験対策 ▶



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