公式サイトトップ >> 指導に関するよくあるご質問
【目次】クリックで回答へ飛べます
1. 塾や予備校は色々あり、対面指導に限らず最近オンライン指導など指導は沢山ありますが他の指導との違いは何ですか?
2. 同じような指導を謳うところもありますがそのようなところとの違いは何ですか?
3. 講師はいわゆるプロじゃなく東大の学生さんですか。経営・運営も学生さんがされているのですか。
5. 東大理三合格者は教えることが下手ではないか。出来ない人のわからないことがわからないのではないか
6. 講師は学生だとして、指導の質はどのように担保しているのですか
7. 一般的な家庭教師やオンライン家庭教師とはどのように違うのですか
9. 自身が志望する志望校合格者の方が講師ではないのに大丈夫?
10. Lineやチャットでいつでも質問できるシステムはとられていないのですか(オンライン指導:ネット塾について)
11. 指導時間以外の時間帯に自習室に常に講師が在籍して質問に答えていただけるシステムはありますか(対面指導:リアル塾について)
Question
塾や予備校は色々あり、対面指導に限らず最近オンライン指導など指導は沢山ありますが他の指導との違いは何ですか?Answer
当塾指導は真の意味での「一人一人の実力に応じた」「圧倒的充実指導」「圧倒的実力指導」を実現している点で他指導と実質的な指導内容に大きな違いがあります。これが言葉だけでなく「真実」であることをご理解いただくためまず以下をご覧ください。
まず前提事実として、
●当塾講師陣は受験界の最難関である東大理三を突破した学力を持った講師の集団です。
●単に数名の理三合格講師が在籍しているというのではなく、例年40名前後の東大理三合格講師が当塾には在籍しています。
●そしてその講師陣は他塾や他予備校で指導を行うことができない専属契約です。
●例年当塾には東大理三合格者からの講師希望が絶えず東大理三合格者と言えども採用で選別できる極めて稀有な塾です。
以上の事実から、
●当塾には実力的・労力的・物理的に実現できない指導はありません。
●実力的・労力的・物理的に実現できない指導形態や指導システムもありません。
●集団講義をよしとするなら収録できない講義、実現できない講義もありません。
どのような指導内容も指導システムも採用することが当塾にはすべて可能です。
しかし、「受験指導機関は受験生のために存在すべき」という当塾の理念から、
●当塾は受験生の実力アップに繋がらない指導形態や指導システム=塾や予備校側の利益を優先した指導形態、指導システムはとりません。
●指導者側の実力不足によるごまかしの指導形態、指導システムをとったり、それについてのごまかしの説明をする必要がありません。
●指導の容易性を優先した指導形態や指導システムはとりません。
●上記観点から一見受験生に対して親切な対応であると感じさせるような指導システムであっても実際には実力アップに繋がらない・責任指導に繋がらない指導形態(LINEやチャットでの安易な回答システム、自習室での安易な回答システム等)は採用しません。
受験生や保護者の皆さんにお考えいただきたいのは、
●現実として、年間100名しかいない東大理三合格講師を採用するよりも、それ以外の学生やいわゆるプロ講師を採用する方がはるかに人材確保として容易ですが当塾はあえてそれを行っていないのはなぜか、いわゆるプロ講師の採用は一切行っていないのはなぜか、
●指導形態としても例えばLINEやチャットでいつでも回答しますという安易な指導システムを取れば当塾には東大理三合格講師が例年40名前後、しかも専属契約で在籍していますので少なくとも毎年数百名の受講生を獲得できます。しかし当塾があえてそれを行っていないのはなぜか
●「東大理三合格者は優秀すぎて受験生のわからない部分や気持ちがわからない・教えることがうまくない」という事が真実ならば、当塾はあえて人材確保が困難な東大理三合格者を選別の上集結させなくても、他大学やいわゆるプロ講師を採用すればいいだけなのにそれをしていないのはなぜか
を真剣にお考えいただければと思います。
ただし、「東大理三合格者であれば誰でも的確な受験指導ができるわけではない」というのは真実です。
東大理三合格者といっても
●本質的な実力
●コミュニケーション能力
●人柄
●倫理観
等に問題がある人間も当然存在します。
しかし、当塾には例年40名超の東大理三合格講師が在籍しており、結果、東大医学部の各学年に複数名~10名の当塾講師が存在しています。結果、理三内の情報、東大医学部内の情報さらには東大内の情報を当塾はすべてを容易に把握することができます。したがって講師採用段階においてまず的確な絞りをかけることができます。また当塾は例年数十名の東大理三合格者から講師希望をいただくという極めて稀有な塾ですので、「東大理三合格者が指導します」と同じように謳う他指導機関とは講師採用の優位性において雲泥の差があります。さらに当塾には15年以上にわたり受験生に誠心誠意向き合って集積してきたノウハウ、塾としての統一した指導方針が存在し、かつ一人一人の講師の指導には必ず塾側のチェック・アドバイス、状況により複数名の東大理三合格講師のサポート・アドバイスが入りますので独りよがりの指導を行うことはなく高い質の指導のご提供が可能となるのです。
受験指導をネットビジネスの一つと安易に考えている指導者も多く存在する現状ですが、当塾は15年以上前の創業以来「受験生第一主義」を馬鹿ッ正直に貫いています。受講生の実力を上げるために必要不可欠である指導内容、指導システムのみを当塾は徹底的に分析・追求し、いくら労力がかかろうが採算は後回しでご提供しています。
この観点から分析・追及してご提供しているのが各ページでご紹介している各コースの指導内容です。
この観点を踏まえたうえで各ページに掲載しております指導内容の説明及び以下のQandAの回答をご覧ください。
他指導との大きな違い、決定的な違いを論拠・現実とともにしっかりご理解いただけると思います。
これが少数受講枠・入塾試験無し・特待制度無しで集結する受講生を医学部・難関大合格へ導く(株)合格の天使の指導実力の秘密、合格の天使ブランドと称される秘密です。
Question
同じような指導を謳うところもありますがそのようなところとの違いは何ですか?Answer
当塾は、受講生を合格に導くため本当に優れた指導はいかなるものかを追求し、オリジナルな指導内容・コンセプトの吟味・構築及びその指導を実現するための東大理三合格講師集団の組織構築という点において独自のものを15年以上前に開発し歴代総勢100名超に及ぶ理三合格講師とともにノウハウを蓄積し、それにブラッシュアップを加えて、実際に長年にわたり圧倒的合格率を叩き出してきているという点で他指導とは指導の質、ノウハウの点において異次元のものを有しています。
具体的には、当塾指導は一人一人の受講生に向き合い、実力を上げるにはどうしたらいいかを常に分析し、徹底指導を行うために指導内容やノウハウを独自に考案し、ブラッシュアップをかけ、より優れたものを集積している点で、安易に他指導の指導内容やコンセプトを流用し受験指導を行う指導機関とは大きく異なります。
その証左として、「受験戦略」という言葉は、今では他の指導機関でも安易に使っていますが、当塾が使い出した15年以上前、当時ネット上の検索をかけても何もヒットしなかったという状況でした。その証拠として、当社は「受験戦略」に関する多くの登録商標を有しています。また10年にわたるロングセラーを記録している著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】も10年以上前に執筆しています。 「試験問題の3類型」「得点戦略」「本番戦略」もすべて当社の登録商標です。これらの独自視点から考案した合格に必須となるノウハウや概念を用いて各受講生の現状や志望校に応じた指導を行っています。
また、東大理三合格者が計画指導から始まり全教科の質問回答・解説指導等をコンプリートして行う指導、オンライン指導というのは当社が知る限り、この指導を構築し開始した時点で同じことを行っていた指導機関は存在しませんでした。
受験生を本気で合格へ導こうとする熱意や誠意があり、独自の優れた指導コンセプト、指導理念・方針、指導内容が存在し、かつそれを常に独自に追及しているのであれば、安易に他指導の指導内容や理論、コンセプトを流用するなどあり得ません。当塾指導はこの点でも指導の質、独自ノウハウ及び指導内容の充実という点で他指導とは雲泥の差があるため、圧倒的合格実績を叩き出すことができることがお分かりいただけると思います。
Question
講師はいわゆるプロじゃなく東大の学生さんですか。Answer
まず講師について。
理系受験生の指導にあたるのはすべて東大理三合格講師であり東京大学に在学する学生です。
文系受験生の指導にあたるのはすべて東大文系学部に在籍する学生です。
次に経営について。
経営・運営については学生が行うことはありません。
創業以来一貫して社会人である代表取締役及び従業員が専属で行っています。
責任ある指導を行うため、塾の統一した指導方針のもと講師の統括をはかるため必須のことです。
Question
プロ講師は採用しないのですかAnswer
していませんし、今後もしません。
そもそもお考えいただきたいのは受験指導にプロ資格を認定する制度はありません。
プロというのは自称にすぎません。
受験において受験生を合格に導ける各教科の必要十分な理解・知識・思考及び受験ノウハウを十分に持っているなら自身の受験結果が突き抜けているはずです。これを証明する唯一のものは講師自身の受験結果です。
当塾はこの現実に着目して理系であれば東大理三合格者、文系であれば東大文一、文二合格者を講師として採用しています。
また、優秀かつ人柄も優れた東大理三合格者は医師になるか研究者になり受験界に残ることはありません。
同じく優秀かつ人柄も優れた東大文系合格者は法曹・官僚になるか特殊企業に就職するなど受験界に残ることはありません。
当塾の歴代講師陣もこの道を進んでいます。
要するに最も優れた理解・知識・思考や受験ノウハウを持った人材は大学卒業後受験界には残らないのです。
この点からも当塾は現役生を採用することで本当に優れた理解・知識・思考や受験ノウハウを共有・蓄積し受験生にご提供しているのです。
Question
東大理三合格者は教えることが下手ではないかAnswer
答えは明確にノーです。
まずお考えいただきたいのは、それが真実なら当塾は東大理三合格者よりもはるかに人材確保が容易な東大の他の科類や他大学の学生、さらにはいわゆるプロ講師を採用すればいいだけの話ですよね?しかし、あえて当塾がそれを行っていないのはなぜかをまずお考えいただければ何かにお気づきいただけるかと思います。
以下ではしっかり論拠をお伝えします。
受験科目をマスターするために、スポーツや音楽を極めるように感覚の部分が重要になるのであれば、感覚は言語化して教えることができない部分があるため、できる人ができない人に教えるのは難しい、天性のものという事になるでしょう。 しかし、受験は基礎標準知識を如何に、必要な範囲で、必要な形で習得し、それを問題に応じて自由に引き出せるようになるかだけの勝負です。 そして大学入試の問題はすべて論理で成り立っています。基礎知識と論理的思考を聞かれているものです。 論理がない、論理が飛んでいるような出題は悪問とされます。 基礎標準知識を如何に、必要な範囲で、必要な形で習得するか、そしてそれを実際の問題に対処するため如何に論理的に思考して既存の知識や定石を結びつけられるか、記述できるかという事しか問われていません。そしてその過程はすべて言語化できるものです。 この受験で得点するために必要な過程を必要な範囲で過不足なく効率的にすべてマスターし、きっちりそれを言語化できる受験生が突き抜けた受験結果を持っているのです。 要するに、裏を返せば、受験基礎標準知識のマスターにどこか穴がある、理解不十分な部分がある、理解を言語化できない、マスターの過程・理解の過程を言語化できない、などの実力を確実に伸ばす部分に欠陥要因があるからこそ突き抜けた受験結果に結びつかないのです。
言語化ができるものである以上この部分は持っているなら教えることはできます。 しかしこれが欠けている部分がある通常の指導者からは十分に得ることは決してできないのです。 自分が知らない次元、完全にマスターしていない知識、理解、思考やノウハウなど決してわかりやすく教えることなどできないからです。 また限られた受験期に得たものでない限り効率性や実現性において受験生が得るものはありません。 基礎知識、標準知識及びその使いこなしが受験範囲においてもれなく限られた受験期にマスターできているからこそ初めて、個々の受験生がどの部分でつまずいているのか、何がわからないのかを明確に把握できるのです。そしてそこについて、受験に必要な範囲で、論理的なわかりやすい基礎理論からの説明が初めて可能になるのです。 この最適格者は、限られた受験期内で自身の突き抜けた受験結果を有している東大理三合格者なのです。 もちろん東大理三合格者であれば誰でもわかりやすい説明ができるというわけではありませんが当塾は「6. 講師は学生だとして、指導の質はどのように担保しているのですか」でご説明しているとおり講師の選別をしてこの点を担保しています。
他指導を受講していてその後に当塾に入塾された受講生のみなさんによくうかがうお話として、他指導で基本的なことを質問したら「そんなの自分で考えろ」「教科書を読んどけ」「そんなこともわからないのか」と説明をしてくれなかったのに。「この塾の講師は東大理三合格者なのに威張ったところがなく基礎から丁寧に教えてくれる」というものがあります。 これはものすごく多くの受講生から聞く感想です。 基礎からわかりやすく教える、というのは受験に限らず実は高い実力がある人間でないと成し得ない難しい事柄なのです。
これは試験問題がいかなる性質を有していてどう対処すべきかという極めて重要な認識に関係する部分です。 受験結果の差は何の差なのかに直結するお話です。 この部分を理解しているか否かは医学部や難関大の合否結果に大きな差を生む部分ですのでその観点からもしっかり認識しておいていただけるとよいかと思います。Question
講師は学生だとして、指導の質はどのように担保しているのですかAnswer
以下の点から徹底的に指導の質を担保しています。
●講師の選別
●講師はすべて他指導では指導できない専属契約
●蓄積された優れた指導ノウハウを共有
●採算度外視の指導形態・指導システム
<講師の選別について>
当塾には例年東大理三合格者からの講師希望が絶えません。
2023年度の4月だけを例にとってもその年の東大理三合格者の4分の1以上にあたる数の新合格者からの講師希望がありました。
他学年を合わせると1年間ではこれをはるかに超える数の講師希望になります。
東大理三合格者というのは数が限られていますので、東大理三合格者であれば誰でも講師採用をしてしまうという指導機関がほとんどですが、当塾は東大理三合格者の中から講師として適格者を選別することができる日本全国でも極めて稀有な塾です。
東大理三合格者であれば誰でも人柄や指導力が優れているわけではありません。
年度によっては本来の適切な出題であれば合格しなかったであろう実力でも合格してしまっている場合もあります。
当塾はこのような観点からもチェックを行っているという強みがあります。
<専属契約について>
当塾講師陣はすべて他指導及び家庭教師などで指導を行うことができない専属契約です。
他指導では東大理三合格講師がいますと謳いながらその講師は他の指導機関で掛け持ち指導していたり家庭教師を掛け持ちしている場合がほとんどです。
当塾は受験指導は受験生の一生がかかっているものでありアルバイト感覚で行ってはならないという意識を徹底するため専属契約という厳しい掟があります。
さらに、当塾は指導の基本方針と優れたノウハウの共有を行っており。これを徹底するには掛け持ち指導では支障が出ることから専属契約という厳しい掟を課しています。
これにより単なるアルバイト感覚の他指導の講師とは異なる責任指導を実現しています。
<蓄積された優れた指導ノウハウを共有>
当塾は受講生の実力を確実かつ効率的にアップさせるにはどうしたらよいのか、合格へ導くには何をすればいいのかについて分析・追及を常に行っており優れたノウハウを共有しています。そしてこのノウハウは各講師が共有しています。
この点につきましては他のご質問の部分と関連しますので、一般的な家庭教師やオンライン家庭教師とはどのように違うのですかの回答を合わせてご覧ください。
<採算度外視の指導形態・指導システム>
当塾は「受験生の合格にとって必要なものだけをご提供すべき」という強い理念を持っています。したがって指導側の都合や利益を重視した指導形態や指導システムは排除し、一見受験生や保護者の皆様にとって良心的と思われても実力アップに役立たない指導形態や指導システムも排除しています。
他方で、どんなに労力がかかろうが指導の質を保つための方策をとり、かつ受講生の実力アップにに必要であれば労力や採算は度外視した指導をご提供しています。
この点は
「LINEやチャットでいつでも質問できるシステムはとられていないのですか(オンライン指導:ネット塾について)」
「指導時間以外の時間帯に自習室に常に講師が在籍して質問に答えていただけるシステムはありますか(対面指導:リアル塾について)」
の回答も併せてご覧ください。
Question
一般的な家庭教師やオンライン家庭教師とはどのように違うのですかAnswer
当塾には受講生を合格に導くために蓄積した優れた指導方針、指導ノウハウというものが存在しています。 各講師はこの指導方針やノウハウを共有しこれを基幹として指導にあたります。 各受講生に専属担当講師がつきますが、あくまで講師は塾の基本方針、受講生の実力を効率的に上げていくためのノウハウのもと指導を行っています。 会社側が受講生の状況をしっかり把握し受講生の状況を常に講師と共有し指導についてのコミュニケーションをとっています。 この点で統一した指導方針や優れた指導ノウハウを持たない一般の家庭教師と当塾指導は大きく異なります。
Question
講師による指導内容や質のばらつきはありませんかAnswer
指導のばらつきというのは指導者の学力がまちまちであれば生じます。これは自称プロ講師であっても学生であっても同じです。ただし、十分な学力を持っているならこの差は生じません。他のご質問の回答部分の繰り返しになりますが、本当に優れた理解・知識・思考や受験ノウハウをもっているなら、指導者自身が相応の受験結果を出しているはずです。しかし、ほとんどの世の指導者はこの条件をみたしていないがために指導にばらつきが生じてしまうのです。だから当塾は理系受験生の指導には東大理三合格講師をご提供。文系受験生には東大文系合格講師をご提供しているのです。 ただし、2023年の受験結果に顕著なように東大の入試問題のある傾向から、従来であれば理三に合格しない実力であるにもかかわらず理三に合格してしまっている人間がいるという状況がありますのでこの点についても当塾はしっかり採用段階でチェックを行っています。
Question
自身が志望する志望校合格者の方が講師ではないのに大丈夫?Answer
受験指導において絶対的に必要なものは、各受験生の志望大学問題の性質・難易度などを正確に分析できる実力です。
各問題集や参考書などの問題の性質や難易度を的確に分析できる実力です。
これがあれば的確な対策、効率的な対策は確実に導けます。
したがって指導者に求めるべきは各自の志望校以上のレベルの大学・学部に合格している実力です。
同じ大学である必要はありませんが上記は必須です。
実際に当塾講師陣は各受講生の志望校の問題を自身で解いたりきっちり目を通ししっかりと分析を加え各受講生の現状に応じて的確な対策を導いています。
Question
LINEやチャットでいつでも質問できるシステムはとられていないのですか(オンライン指導:ネット塾について)Answer
受講生の実力を確実にアップさせるという観点からとっていません。今後も取りません。
当塾指導はあくまで当社のメールアドレスを通じたメールでの質問回答システムです。
会社側が常に受講生の質問と講師の回答をチェックしているのです。
Lineやチャットでいつでも質問できるシステムをとり受講生がLINEやチャットに質問をなげてそれに講師の誰かが答えるという指導形態をとることは極めて容易です。受験生や保護者の方は一見この指導形態は受講生のための良心的なシステムに思ってしまう方もいるかもしれません。
仮にLINEやチャットに質問なげて、いつでも誰かが答える指導を当塾が行えば当塾の講師は理系は全員東大理三合格者であり、しかも東大理三合格講師だけで30名超存在しますので質問回答は容易であり、受講生を数百人取れますし、会社として大きい利益を得ることも容易に可能であることは簡単にお分かりいただけると思います。
しかし、これは本当に受講生の為になる指導形態でしょうか?
このシステムだと、1人の受講生の回答指導を行うのはその時によって違う講師が担当することになります。
仮に同じ講師が担当するとしても塾側のチェックは入りません。
回答する講師が受講生個人の実力や状況に応じた回答はできません。
回答の質を担保するものは何もありません。
いい加減な内容であっても回答になってしまいます。
計画を立案する講師が個別質問回答をしていないのに、その担当受講生の日々の質問状況や理解度・進捗を反映させた計画を立案することなど絶対に不可能です。
受講生の現状を的確に把握し、かつ的確に受講生の実力を伸ばし、かつ責任ある指導を行うという観点から、当塾は、
受講生の質問はメールで会社に送信→会社から担当講師にメール送信→担当講師から会社へ回答送信→会社から受講生へ回答送信
という極めて面倒で労力がかかる指導形態をとっています。これが受講生の実力を確実に伸ばすために必須だからです。
Question
指導時間以外の時間帯に自習室に常に講師が在籍して質問に答えていただけるシステムはありますか(対面指導:リアル塾について)Answer
受講生の実力を確実にアップさせるという観点からとっていません。今後も取りません。
受験生や保護者の方は一見この指導形態は受講生のための良心的なシステムに思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、「わからない」→「何でもかんでもすぐに聞こう」という学習では医学部や難関大に合格する実力は絶対につきません。自分でまず関連事項についてあたりをつける、調べる、考える、どこまでわかって何がわからないかを明確にするという過程を経ない限りどんなに優れた説明を受けても絶対に自分のものになりません。
またそのようなシステムでは受講生数十名に対して質問回答する講師が2~3名等、質問に回答すると言いながら実質は十分な質問回答がなされないことがほとんどです。当然質問回答もいい加減にならざるを得ません。
当塾はこの点を勘案し、3時間の質問回答時間を設け、わずか10数名の受講生に対して採算度外視で5~7名の東大理三合格講師を投入し徹底した質問回答指導にあたっています。
また質問回答の質という面からもそのシステムは問題があります。
当塾のリアル塾の場合、計画担当は各受講生に専属担当がつきます。そして確認問題を出題する担当講師も基本的に受講生ごとに固定し理解度や思考力さらに現状の状況について必ず計画担当講師にフィードバックを行うシステムを塾内に構築しています。
また、各指導曜日の指導講師も年間を通じて曜日固定でシフトに入ります。
指導側・講師側の都合で都合がつく講師が塾に来て質問対応にあたるというようなアルバイト感覚の無責任な指導は当塾は行っていません。
要するに指導にあたるすべての講師がその指導日の受講生の状況を把握して各受講生の実力を勘案して指導を行っているということです。
これにより各受講生の実力に応じた説明・どこが弱点なのかを踏まえた説明・受講生の実力を確実に伸ばす指導が可能となるのです。
これにより各受講生の計画に各受講生の理解度、弱点や進捗を反映させたきめ細かな指導が初めて可能になるのです。
正直申し上げてこの指導は極めて面倒です。労力もものすごくかかります。したがって少数しか受講生をとれません。よって利益も少ないです。しかしあえてこの方式で指導しているのは、これが受講生の実力を効率的あげる方法だからです。
Question
受講途中でコース変更は可能でしょうかQuestion
講師は変更可能ですかQuestion
医学部や推薦対策として小論文や面接対策はありますかAnswer
当然行っております。
各コースのご紹介ページに掲載している受講料はこれらの対策をすべて含めた受講料です。
面接対策
小論文・志願理由書添削
進路相談カウンセリング
志望校相談、志望校別対策
も行っています。
Question
夏期講習や冬期講習など季節講習はありますかAnswer
当塾は一切行っていません。受験生にとって不要なものと考えているからです。
実力アップのために最も重要なものは最終合格ラインを見据えた年間計画とその年間計画をきっちりこなすことです。そもそも短期間で実力が上がるような方法があるのであれば誰も苦労しません。また必須のものであるのであれば最初からカリキュラムに組み込むべきです。
ご存じの方も多いと思いますが季節講習というのは塾・予備校側の利益目的のためと言われています。
例年40名前後の東大理三合格講師を抱える当塾が季節講習を行おうと思えば容易に行えます。当然利益も出ます。しかしそれを当然理解しながらあえて当塾がこれを行っていないのはなぜかという点からもお考えいただければ季節講習不要論を唱える真実をお分かりいただけると思います。
Question
年間一括コース以外は個別指導がベースで講義受講は必須ではないという理解でよろしいでしょうかAnswer
はい、そのご認識で間違いございません。
当塾は他塾・他予備校さんのように講義を押し売りすることは一切ありません。
映像講義をご希望に応じて受講いただけますが、最初から講義を必要とされる年間一括コースの受講生以外の方はまず個別指導をベースに受講いただきどうしても必要となった場合に講義受講をしていただければと思います。講義受講は必須ではありませんので個別指導のみが必要な方は安心してそちらのみ受講いただければと思います。
Question
指導内容の詳細や具体的な受講料について教えてくださいAnswer
当塾は指導内容や受講料については、受験生を対象にするものである以上、公明正大に公表すべきという理念を持っておりますゆえ各コースの指導内容の詳細及びすべての受講料について下記ページに記載しております。以下の各コースのページをご覧ください。
【リアル塾一覧】
【高校3年生・既卒生対象】医学部受験のリアル塾(対面指導)▶
【高校3年生・既卒生対象】医学部・難関大学受験のリアル塾(対面指導)▶
【高校1年生・2年生対象】医学部・難関大学受験のリアル塾(対面指導)▶
【ネット塾一覧】
【高校3年生・既卒生対象】医学部受験フラッグシップネット塾(オンライン指導)▶
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