東大理三合格者が化学を得意科目にした勉強法




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化学勉強法
東大理三合格者が実践した化学を得意科目にする方法

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(株)合格の天使の化学勉強法

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上記著書と併せてご覧いただくことで確実に実力を伸ばす化学の勉強法を学んでいただけます。

コンテンツ目次

まずは動画で!東大理三合格者が化学を得意科目にした勉強法

化学を確実に得意科目にする勉強法の絶対的な肝

化学を攻略する勉強法の基本方針

 1.攻略の基本方針&年間計画の概要

 2.化学の勉強の順番

理論化学の勉強法のポイント

有機化学の勉強法のポイント

 有機化学の構造決定問題の思考のコツ

無機化学の勉強法のポイント

 1.無機化学の暗記方法

 2.酸化還元反応を例に覚える量を減らす勉強法を解説

化学の知識を効率的に身に着ける勉強法

 1.知識を使える形で覚えるためのコツ

 2.覚えにくい知識はゴロを活用する

 3.身の回りの現象とリンクさせて理解する

受験本番対策としての勉強法

 1.化学の入試問題で出題される未知の問題への対策

 2.化学の入試問題で出題される未知の問題への対策

 3.化学で安定した得点を獲得するための計算力の充実

 4.受験本番を見据えた高得点獲得のための方法

共通テスト化学・化学基礎の勉強法

 1.理系受験生の共通テスト化学の勉強法

 2.文系受験生の共通テスト化学基礎の勉強法

高校1,2年生の化学勉強法

 1.理科の科目選択の基準として化学の科目特性を知っておこう

 2.高校1,2年生の段階での化学への対策

 3.化学の受験勉強を開始させる時期

化学のレベル別問題集・参考書と勉強法

 1.教科書代わりの参考書

 2.基礎問題集

 3.標準問題集

 4.+α問題集・参考書

 5.辞書的参考書

併せて読むべき化学勉強法コンテンツ

 医学部受験の化学勉強法と対策を東大医学部講師30名超がが分析

 東大理三合格者30名超の化学勉強法のまとめ

是が非でも化学を得意科目に第一志望に合格したい受験生の皆さんへ!




まずは動画で!東大理三合格者が化学を得意科目にした勉強法


まずは当塾東大理三合格講師河野の動画をご覧ください。 河野は理三無名校から学校創設以来初の理三合格を成し遂げた経歴をもちます。 是非参考にしてください。




化学を確実に得意科目にする勉強法の絶対的な肝


化学を苦手科目としている人の共通点は大学受験の化学の出題が様々な要素で構成されているにも関わらず、 それぞれの部分に的確に対処できていないことによる原因が大きいです。 例えば、化学は覚えるべきことが多いからなんでもかんでもすべてを覚えようとしている人などは 化学の実力が上がっていきません。 覚えるべきことが多いという受験化学の性質から、化学の受験対策はとにかく覚えればいい、 丸暗記すればいいと勉強法を勘違いしてしまうのです。

先ほども述べましたが、化学の理論分野は理解が必要です。 有機・無機化学では覚えるべきことは多くなりますが、 だからと言ってこれらをすべて丸暗記していたのでは
・記憶効率が悪い
・すぐに忘れる
・関連的に使える知識にならない
という弊害を生むのです。

化学の理論分野や有機・無機化学分やというのはそれぞれ勉強法にポイントがあります。 それぞれ対策は異なるのですが、関連性も当然あるのでそれをどう考慮して勉強法に反映させていくか、 活かしていくか、これが化学を得意科目にする勉強法の肝になります。

化学を攻略する勉強法の基本方針


化学は覚えるべき知識が多いが、全体を貫く法則を知ることで覚える量は最低限に出来る (著書「受験の叡智」のキーワード。著作権保護・要引用明記)。 例えば酸化還元反応の反応式では、半反応式の立て方の法則を知っていれば、 覚えるべきは反応前後の酸化剤還元剤の状態だけである。 最初から知識を覚えようとするのでなく、 まず普遍的な法則を理解して、覚えるべきものを取捨選択すること。 これにより暗記にかける時間を減らせるだけでなく、未知の反応・化合物の問題への対応力も高まる。

それぞれの分野を満遍なく学習するのは上述の通りだが、 大学によってはそれらを複合した問題も出るので、 「別々のことを行なっている」という意識は持たないこと。 特に有機化学は他の分野と別物として考えがちであるが、 理論化学の面から見ることもあり、問題の中で意外な形で用いられることもある。

上のような意識を持つためには、それぞれの現象について「なぜ」という意識を持つことである。 「化学の新研究」など詳細な参考書は一冊は手元において、疑問を感じるたびに調べるようにしよう。 高校化学で出題されるのは、性質がわかりきった現象・化合物のみなので、 その中で感じた疑問には必ず答えがあるはずである。説明問題対策のためにも、 常に「なぜ」という疑問を持ち調べるという習慣を持ちたい。

化学でも基礎標準知識を身につけたらとにかく過去問演習である。 過去問からは普段の勉強で習得しておくべき志望校合格にとって必要な知識、思考方法、考察力、思考力、 応用力、時間配分、記述答案の書き方すべてが学べる。 とにかく基礎標準知識の繰り返しの習得と過去問演習の繰り返しを重視すべきである。 (この点は『過去問至上主義』『過去問基準で学ぶ』等 「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】のキーワード。著作権保護・要引用明記) 各自が過去問演習をしっかりとやり自分で解きやすい順番を決めておくことも重要。 これは一応の目安で本番で臨機応変に変更することも必要である。

基本方針&年間計画の概要


【基本方針】 

教科書、傍用問題集(セミナー化学等)で基礎を徹底的に習得し、標準問題集で解法のパターンや作法を一通り学んだらできるだけ早い段階で志望校の過去問演習に入り志望校の『過去問基準で基礎標準知識をとらえなおし』] (「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】のキーワード。著作権保護・要引用明記ブラッシュアップして行く+基礎知識の習得⇔共通テスト過去問演習の往復で共通テスト対策とともに 基礎知識盤石にしていくという方針をおすすめする。 (この点の詳細は著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】を是非ご覧ください。)

共通テスト化学の勉強法と対策の詳細は 共通テスト化学の勉強法と対策 ▶のコンテンツをご覧ください。

ここでは「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】に掲載してあるフローチャートの一部を文字で抜き出してお伝えします。

【7月~9月】

教科書及び教科書傍用問題集(もしくは同一レベルの基礎的参考書・問題集)
基礎習得後⇒標準問題集一冊

【9,10月~11月】

志望校の二次試験・私大の過去問(基礎の習得が遅れている場合10月終わりや11月にずれ込んでも問題ない)+知識確認のための共通テスト過去問

【12月】
共通テスト・志望校の二次試験・私大の過去問

【1月~共通テスト】
共通テスト過去問

【共通テスト後】
志望校の二次試験・私大過去問

※過去問演習に入った後は、志望校の過去問・共通テスト過去問⇔上記各問題集・参考書の『サイクル学習』『基礎標準知識を過去問基準でとらえなおす』『過去問至上主義』(「受験の叡智」から引用 著作権保護・無断使用禁止・要引用明記)を行っていく。詳細は著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】を熟読して下さい。




化学の勉強の順番


化学は大きく分けて理論、無機、有機の3つの分野があり、それぞれ特徴が異なります。 教科書に載っている順番は理論→無機→有機ですが、無機と有機分野は独立しているので、 別々に学習することが可能です。逆に、理論分野は他の分野の基礎になっているので、 必ず先に勉強しましょう。

理論化学の勉強法のポイント


理論化学では本質的な理解が必要なことはすでに述べましたが、 それに加え理論化学のはじめの方(周期表とそれ絡みの性質)を大切にしてください。 よく、無機化学や実際の化学反応をなかなか理解できないという方の話を聞くと、 原子の構造やそれから説明できるイオン化エネルギー・電子親和力などの性質などを 理解できていないケースが多いです。この範囲をしっかり頭に入れて、 なおかつ原子の構造からイオン化傾向などを説明できるようにしておくと、 化学反応を考える際に非常に楽になります。

また、周期表は化学の基本です。少なくとも原子番号20までは周期表を即座に書けること、 またそれに加えて無機化学でよく出て来る元素については周期表での位置を知っておくことは、 無機化学の性質を理解するのに非常に役立ちます。 是非、この範囲が苦手な人はもう一度復習してみてください。

有機化学の勉強法のポイント


有機分野・無機分野を問わず、酸化還元反応と中和反応は受験化学における化学反応の基本です。 有機分野・無機分野いろいろな反応を勉強しますが、基本の反応はこの2つです。 難しく見える反応もまずは酸化数が変化していないかを確認したりして、 自分の知っている理論で説明できないか探ってみましょう。 無機化学の製法などでは特にこれが役立ったりします。

有機化学の構造決定問題の思考のポイント


構造決定問題のポイントを掴む

化学の中でも有機化学の構造決定問題は、ポイントさえつかめればパズル感覚で解くことができます。

まず一般的な構造決定の流れは、
①元素分析により組成式を決定する
②沸点上昇または凝固点降下を利用して分子量を決定し、分子式を求める
③化学的・物理的性質を調べ、構造を決定する
という手順を踏みます。

当然問題設定によっては最初から分子式が与えられていたり、構造の一部が示されているものもあります。 ①や②は計算により出ますから、一番手間をかける(=出題される対象が多い)のは③です。 大抵は問題のなかで数種類の実験を行い、その結果により化合物の性質を決定させ、構造を求めさせるという問題構成になっています。 ③の作業をする上でのまず第一段階として、「実験結果のキーワードから構造の条件を導く」という事が必要になります。

これは、例えば「金属ナトリウムを加えると水素が発生した」という記述から「ヒドロキシ基を含む」という条件を導くように、実験結果をもたらすような構造の条件(官能基など)を割り出すことです。

この手順をいかに反射的に出来るか
が、構造決定問題で差をつけるためのキーポイントとなります。
> 「ヨウ素を加えて加熱」「黄色沈殿」というキーワードから
「ヨードホルム反応」→「CH3CH(OH)- もしくは CH3CO- の構造を持つ」という条件が反射的に頭に浮かぶ必要があります。

そのためには、反応の知識を正確に覚えておくと共に、問題演習をこなして、問題文の中でその知識が使われることに慣れておかなくてはなりません。 実験の結果と条件を並べたものを、参考書など見ながらノートに一度まとめてみるのも役に立ちます。問題を解いていて、新しい「実験結果」と「条件」の組み合わせを見たら、随時加えていくと良いと思います。 これを重ねていくと、入試で扱う「組み合わせ」の種類は相当限られていることがわかるはずです。

現実では日々新たな化合物ができているわけですが、大学入試では性質が完璧にわかっている化合物しか扱えず、出題されるのは僅かな範囲のものしかありません。例えば、入試問題で「分子内脱水をするカルボン酸」という条件があったら、十中八九、フタル酸かマレイン酸です。このように、問題演習を重ねることで、条件から化合物の大方の予想ができるようになります。

構造の条件がわかったら、次に「条件を下にして元素を組み合わせ、構造を決定する」ことで最終的な構造がわかります。炭素鎖(やベンゼン環など)をうまくつないで、条件をすべて満たす構造式を決定します。「複数の化合物が考えられる」等の記述が問題にない限り、すべての条件をみたす化合物は一つに絞られるはずです。もし複数出てきてしまったら、条件をよく見なおす必要があります。

この作業をパズル感覚で出来る人が、構造決定問題の得意な人と言えるでしょう。これもまた問題演習を重ねることで感覚が養われていき、条件を満たす構造式がなんとなく予想できるようになっていきます。 条件を見て予想ができるのは、やはり入試で扱う化合物の範囲は非常に狭いことに起因します。仮に見たことのない種類の化合物が出てきたとしても、それを導くのに必要な知識は問題文で丁寧に説明され、あとは良く見知った化合物の類推で求めることができるはずです 。

無機化学の勉強法のポイント


無機化学もすべてを単なる丸暗記する分野ではありません。 化学はそれぞれの分野でつながりが強いです。 理論分野の内容は無機と有機の基礎になり、 さらにそれが高分子化合物の出発点になります。 なので、化学は暗記の要素が大きいですが、 前に学習した分野と関連付けて覚えることが必要です。 例えば、無機物質には様々な性質があり、何をどれくらい覚えていればいいのか迷うことが良くあります。 これは理論分野と関連付けると、それぞれの物質がどれくらいの強さの酸・塩基なのか、 酸化還元反応ではどのような反応するのか等を覚えないといけないと絞りこむことが出来ます。 確かに、無機特有の暗記事項もありますが、このように考えるとかなりの事項は単純暗記ではなくなります。

無機化学の暗記方法


無機の暗記には脈絡のない知識と他分野との関連がある知識があります。 脈絡のない知識とは、例えば炎色反応の色とか合金の名前など高校範囲では説明がつかないものや そうであってもそうでなくてもよいようなものなどです。これに関してはさっさと語呂合わせで 覚えてしまうのが丸いです。

次に他分野との関連がある知識ですが、例えば気体の製法に出てくる反応式などです。 このような反応式は理論分野で習った様々な種類の反応のうちの一つであることが多いです。 最終的には暗記して24時間いつでもどこでも淀みなく書けるようにならなければなりませんが、 どのような反応かを理解していれば覚えやすくor思い出しやすくなると思います。 無機の暗記は、例えば共通テスト模試前などに定期的にまとめてやるのをおすすめします。 そうすると一年で4~5回無機分野を確認することになるので知識はかなり定着してくると思います。 /p>

酸化還元反応を例に覚える量を減らす勉強法を解説


化学に限ったことではなくどの科目でも言えることですが、知識を暗記しているだけで解ける問題は僅かなものです。 しかし、化学では知識がないと立ち行かなくなる問題が多く、知識をきっちり覚えていることが前提となってしまいます。 覚えなければならない化学の知識は多いのですが、なるべく覚える量は少なくしたいものです。

暗記の量をなるべく少なくするためのポイントは、 「まず法則を覚えてから、 それに当てはめるための知識だけを覚える」 (著書「受験の叡智」のキーワード。著作権保護・要引用明記 )。ということです。

酸化還元反応を例に考えてみましょう。

酸化還元反応の反応式を作るとき、手順は
①酸化剤、還元剤それぞれの半反応式を立てる。
②それらからイオン反応式を作る。
③完全な反応式にする
というものになります。

知識がいるのは①で、それぞれの酸化剤・還元剤がどう変化するのを覚えて置かなければなりません。
例えば過マンガン酸イオン、MnO4- では、酸性条件での半反応式は
MnO4- +8H+ +5e-→ Mn2+ +4H2O
となります。

この半反応式を出せるようにしなければなりませんが、式のすべてを覚えるのは非効率的ですね。
この場合、半反応式を作るときの法則をまずマスターしておき、
「MnO4- が Mn2+ になる」ということさえ覚えておけば、この式を導くことができます。

その際の法則は以下のとおりです。
①余計なO原子はH+で調整し、H2O にする
②余計なH原子はH+になる
③両辺の電荷の和が等しくなるよう、e-で調整する

これらをまず身につけておけば、酸化剤・還元剤は、変化の前後でどうなるかだけを覚えておけばよく、そこから半反応式を導けます。

まず
MnO4- → Mn2+
で、O原子4つが余るので水にします。
MnO4- → Mn2+ + 4H2O
そしてH原子の数を合わせるため、左辺にH+を加え調整します。
MnO4- +8H+ → Mn2+ +4H2O
最後に電荷を揃えるためe- を加えます。
MnO4- +8H+ +5e-→ Mn2+ +4H2O
これで半反応式が出来ました。

以上を説明した動画をプレゼントします。



以上のような酸化還元反応の覚え方は比較的有名な事ですが、他の分野に関しても同じように、全体に共通する法則を覚えていれば、暗記することは最低限で済みます。

化学の知識を効率的に身に着ける勉強法


化学の知識も単に覚えるべきものとそうでないものがあることは今まで解説してきました。 ここではそのおさらいと共に単に覚えなければならない化学の知識をどう覚えていくかについて解説します。

知識を使える形で覚えるコツ


ここまでで化学の知識はまず法則性を覚えれば、 暗記の量は少なくて済む(著書「受験の叡智」のキーワード。 著作権保護・要引用明記)。ということをお話ししました。 個々の化合物や反応をまず覚えようとするのではなく、先にその骨格を作ったほうが効率的ということです。 それでも覚えることはたくさんあり、しかもそれらはただ言葉を覚えるだけではなく、 その意味や背景をしっかり説明できるようにしないといけません。

赤シートなどを使って参考書を暗記していて、それだけで完結してしまうと、 いざ問題を解く段階になると覚えた知識を引き出せず、使いこなせません。化学に限らず、 知識というのは頭に入れるだけでなく、 同時に引き出すことで身につくものなので、覚えたことを出力することも必要です。

まずある部分の知識を覚えたら、その範囲の問題に取り組みます。簡単な問題でも良いですから、 多くの問題に触れましょう。わからない知識があったら教科書や参考書に戻り確認して、 また問題に戻ります。 この繰り返しにより、頭の引き出しから知識をスムーズに出し入れできるようになり、 それと同時に覚えた知識がどういう形で問われるかがわかるようになります。

この繰り返しは特に化学の共通テスト対策で有効です。 なぜなら、共通テストの化学の問題のほとんどが、知識があれば解ける問題であり、 出題される知識の範囲がきちんと定められており、また過去問などの問題のストックが大量にあるからです。 化学の共通テスト対策によって、土台となる知識が固まり、二次試験に向けた化学の勉強も楽になった、 という人は多いです。それは知らず知らずのうちに、このサイクルによって知識が定着したためです。

このことを逆に考えれば、知識を効率的に、使える形で身につけるには、 共通テスト化学対策のように問題を解く⇔知識を確認するというサイクル が大事であるとわかります。化学の共通テスト対策の段階で初めてこのような方法を採っている人 が多いですが、早い段階からこのことを知っておき、サイクルの繰り返しにより化学の土台を固めておけば、 応用問題に掛けられる時間が増えて有利です。

覚えにくいところはゴロを活用する


例えばイオン化傾向なんていうのは最終的に事実の羅列として覚えなきゃいけないですから、 ゴロが有効です。他にも、炎色反応や両性金属などにゴロがあります。 覚えにくいものがあったら、いいゴロがないか探してみる価値があると思います。

身の回りの現象とリンクさせて理解する


指導の際、説明をしていて身近な例を出すと「そうだったのか!」 と納得してくださる方が多かった印象があります。 例えば、凝固点降下は「雪の降る前日に塩をまいておくと路面が凍らない」 なんていう現象と結びつけておけば、概念として理解しやすいと思います。 氷に塩を垂らして糸で釣り上げる遊び(やった方はわかると思います)も同じように説明できます。 このように、今までの人生で経験してきた身近な現象とリンクすることによって、 より概念として定着し、問題への応用も効きやすくなるのではないかと思います。

受験本番対策としての勉強法


いくら化学の受験対策をしても試験本番で得点を獲得できるように本番を見据えて対策していなければ、 大学入試の化学の本試験で高得点獲得は出来ません。 以下では、それを踏まえ受験本番対策としての化学の勉強法について解説します。

知っておくべき化学の入試問題の現実


大学受験の化学の問題特性として各大学多くの問題が設定されているという特徴がある。 志望校にもよるが化学の場合その難しさの本質は試験時間に対する問題の圧倒的な分量にある。 小問が多いということは難問に深くかかわらず、 如何に基礎標準的な問題を制限時間内に解けるだけ解けるかということに高得点を取る鍵のすべてがある といっても過言ではない。

問題数が多くなれば化学に限らず全問解ききることは 多くの合格者でも時間的に不可能であるという事実は知っておこう。 とするなら難問にかかわらず基礎標準レベルの問題をミスなくすばやく処理していく力をつけることが 化学の勉強法・攻略にとって最も重要になる。

そのための化学の勉強法として教科書レベルの基礎知識をまず完璧 にすること。法則、定義、化学用語、物質名、化学式、化合物の構造式、化学反応式等基礎は確実に すること。基礎知識を習得する段階では頻出事項のみに偏ることの無いように 化学の体系的知識を身につけることが重要。

理論、無機、有機の3分野から満遍なく出題される大学の場合全範囲を満遍なくこなすことが重要である。 教科書傍用問題集や基礎標準的問題集を用いて基礎標準知識の本質的理解をして行こう。 単なる暗記ではなく論理的に説明できるようになることが本質的理解である。

 

化学の入試問題で出題される受験生にとって未知の問題への対策


難関大学の化学では一般の受験生の見慣れない題材からの出題がされることもある。しかし必ず問題文の前に長い説明文があるか、実験の手順結果を説明した文章がつけられたりしている。 これは化学の基礎的知識を基に如何に論理的思考ができるかを聞いているに過ぎない。裏を返せば化学の基礎を如何に本質から理解しているかを聞かれている細かい知識が必要とされているのではない。 闇雲に細かい知識を詰め込むような勉強は不要である。落ち着いて考えればこの手の問題は本来解きやすい。日々の化学の勉強として過去問演習でしっかりと思考方法を学んでおくことが重要である。

化学で安定した得点を獲得するための計算力の充実


設問数が多くかつ計算量が多い大学の場合、迅速かつ確実な計算力を養っておくこと。 制限時間内に得点を稼ぐには計算力が重要になる。 煩雑な計算を日々の演習で地道に根気強く最後まで行うことが重要である。 計算ミスを防ぐには日々の演習と計算過程を整然と書いておくようにすることである。

難関大学の化学では計算問題で複雑なものが多く、時間を取られやすい。 正確かつ素早い計算をこなせるよう、日々の演習の中で計算を面倒臭がらず行うのはもちろんのこと、 有効数字や近似の扱い方にも注意したい。 有効数字の扱い方を誤り、答えの小数点以下だけが違う解答を書く、というケースが多い。 (例えば有効数字2桁なら計算の途中では3桁目まで入れて扱う)

計算力の充実も十分意識して化学の勉強、問題演習に取り組むことで化学の勉強は充実し、 実力は伸びていく。

化学の受験本番を見据えた高得点獲得のための勉強


化学の受験本番では難問を見切って解ける問題からどんどんかたづけていくことが重要になる。 問題数が多い大学の化学では特にこれが重要である。 難問かどうかを見切るには基礎標準知識のしっかりとした習得が必要である。 化学の場合、難しい設問の後に簡単なものが来ることも多いから、 難しいものを見たらすぐ次の設問に移ろう。 ただし内容的に連続している設問もあるので注意。 いずれにしろ化学においては解き方を素早く見極められることが必要である。 普段の化学の勉強として過去問演習でもこの点を意識して訓練をしておくことが重要である。

化学の受験本番で時間を効率よく使うには、 全問に目をとおし得点できる問題を確実に解いていくことが重要である。 そのあとでやや難の問題に取り掛かろう。 日々の化学の勉強の中で基礎標準知識をしっかりと身につけ過去問演習をしっかりやっておかないと、 化学の受験本番でどの問題が難しいか、 または計算に時間がかかるのかのすばやい判断することは不可能である。 この観点からも化学の勉強法・攻略としてはとにかく基礎標準知識の習得と過去問演習の繰り返しが 重要である。標準的問題集・過去問は何度も繰り返そう。

共通テスト化学・化学基礎の勉強法


理系受験生の共通テスト化学の勉強法、文系受験生の共通テスト化学基礎の勉強法については 当然ですがこのコンテンツとは異なる対策が必要となります。 以下では共通テスト化学と化学基礎の勉強法と対策についてのコンテンツをご案内します。

理系受験生の共通テスト化学の勉強法と対策


このコンテンツで説明してきた化学の勉強法をもとにきっちりと化学の基礎力をつけていき、 二次試験対策・私大対策を行えば、化学の共通テストに特化した対策を特に行わなくても 8~9割程度の得点を獲得できる知識と思考は十分身につきます。

しかし、共通テスト化学の出題特性に合わせた問題慣れや対策がおろそかであれば 共通テスト本番で高得点、満点を獲得できません。

共通テスト化学で9割超、満点を獲得するための勉強法については以下のコンテンツも是非ご覧ください。

共通テスト化学の勉強法|9割超への対策 ▶



文系受験生の共通テスト化学基礎の勉強法と対策


文系受験生は、化学基礎の対策に多くの時間をさけないですし、 戦略上あまり多くの時間を割くのは得策ではありません。

共通テスト化学基礎で高得点を獲得するために、他の理科基礎科目との比較や科目選択の視点、 さらには具体的な勉強法について説明している以下のコンテンツを是非ご覧ください。

化学基礎の勉強法|共通テスト9割超への対策 ▶



高校1,2年生の化学の勉強法


化学の勉強法の基本方針&年間計画の概要で受験年の受験生向けのものをお伝えしているが、 まずそれをご覧いただきたい。受験年の夏休みに化学を含め理科は徹底的にまとめて問題演習に入れれば 受験対策としては盤石になる。 ということは高校1,2年生の段階で焦って先取り学習をする必要はない。 まず大事なことは高校1,2年生の勉強法のコンテンツの中でもお伝えしているが、 英語、数学の基礎を固めることが難関大学合格のための勉強法としては最優先であるということである。

理科の科目選択の基準として化学の科目特性を知っておこう


理科科目の選択に迷っている受験生のみなさんは、まず、受験化学の性質や他の理科科目との比較をを通して受験化学がどういう科目なのかを知ってください。 化学の選択を決定している受験生の皆さんは、他の理科科目と異なる化学の科目特性を知ることでより効率的な対策をとっていってください。

以下では、著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】、 「医学部受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】に掲載している内容を公開します。 (要著作権保護、無断転載、引用、利用、剽窃禁止)

計算の比重

左から順に計算の比重が大きくなる科目です。

右に行くほど計算すべきことが減る科目です。

図1

化学>物理>生物


化学は理科科目の中で計算比重が最も高い科目になります。化学の大学入試問題は数値が煩雑ないわゆる汚い計算問題があります。きれいに計算できる問題ばかりではないことが特徴です。このことから化学では計算問題に対する計算力と計算すスピードが要求されるということがわかります。

暗記の比重

左から順に暗記の比重が大きくなる科目です。

右に行くほど暗記すべきことが減る科目です。

図2

生物>化学>物理


化学は暗記すべきことも多いことが特徴です。ただし、単純暗記や丸暗記をしなければならない部分を減らすことは出来ます。これは以下のコンテンツの中で説明していきます。

マスター後のメンテナンスに要する時間

左から順にメンテナンスの手間が必要となる科目です。

右に行くほどメンテナンスの手間が減る科目です。

図3

生物>化学>物理


暗記事項というのは放置しておけば誰でも忘れます。したがって、暗記事項が多い科目というのはこまめな復習が必要となります。化学の勉強は理解すべき事と覚えるべきことが混在していることに注意が必要です。なんでもかんでも覚えようとすれば化学の実力は効率的についていきません。

本番での得点のしやすさ

図4

物理>化学>生物


これはあくまで、多くの大学の問題を一般的に比較・分析した帰結です。各大学の問題の性質によってこの順番は変わります。化学は時間さえあれば得点が取れるという入試問題も多いのが特徴です。したがって他の理科科目との試験時間の兼ね合いということも対策の中で考慮していく必要があります。

高校1,2年生の段階での化学への対策


高校1,2年生の段階での化学への対策としては履修年に授業の進度に併せて 教科書や傍用問題集についてこのコンテンツの中でお伝えしている 化学の勉強法のポイントを意識してしっかり勉強しておくだけで どの大学にも通用するだけの盤石な受験対策となる。 量や回数をこなそうとすれば最も大事な基礎の理解はないがしろになる。 だから難関大学を目指す多くの高校1,2年生が早い段階から化学や理科科目に取り組むのに 実力が確実に上がらないのです。

この化学の勉強法と対策のコンテンツ、 さらには著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】を熟読して 本当に必要な大学受験の化学の勉強法や対策の核をきっちりと捉えてください。

化学の受験勉強を開始させる時期


化学は物理と違い、数学がある程度進んでいないと解けないという性質の科目ではありません。 ですので現役生であるなら学校の授業の進度に合わせて一通りやっていくのがよいでしょう。 ただし、高校2年生まではどこの大学を受験するにしろ英・数を優先させきっちり固めたいので 先ほど述べたように、英・数の勉強に余裕がある人以外は受験年の9月を目途に 標準問題集まで終えていれば理想的です。

化学は他教科よりも独学がしやすい教科ですが、 暗記事項も多く現役生であれば受験年の夏休みを活用して化学をはじめとする 理科科目について一気にマスターするという戦略で構いません。 ただし、授業の機会を生かして理論分野の理解や化学の全体像を把握しておくことは大事です。

化学のレベル別問題集・参考書と勉強法


現役生であれば、教科者や傍用問題集を使用していくのが最も効率的でおすすめです。以下は参考程度にご覧ください。独学で化学の勉強を進めたい場合や1から化学の勉強を進める場合には以下の「教科書代わりの参考書」「基礎問題集」「標準問題集」「+α問題集」「辞書的参考書」について以下を参考にしてください。ただし、用途やレベルを間違うと全く効果がありません。この点は特に注意です。

教科書代わりの参考書


旺文社Doシリーズ『鎌田の理論化学の講義』『福間の無機化学の講義』 『鎌田の有機化学の講義』

授業と並行して読み込んだり自習したりするのに最適です。 入試問題も数題掲載されているので、今やっている勉強がどのように入試問題に対応するのかがわかり有益です。

基礎問題集


化学の基礎的問題集としては、『基礎問題精講』や『セミナー化学』等が位置付けられます。

『基礎問題精講』

化学の最初の問題集として使えます。とても分かりやすく独学にもおすすめです。

『セミナー化学』

基礎から標準まで載っている問題集です。学校で傍用問題集として配られる方も多いと思います。 この問題集では基礎的な問題だけ解いて基礎知識の確認に使い、標準レベルの問題演習は後掲の標準レベル問題集を使用するという使い方もお勧めです。

標準問題集


化学の基礎的問題集としては、『重要問題集』や『標準問題精講』等が位置付けられます。

『重要問題集』

問題量が多く、解説がまとまっています。問題量は多いですが、非常に網羅性が高く、ほぼすべての大学の入試問題はこの問題集をしっかりマスターすれば合格点、高得点を獲得できます。

『標準問題精講』

重要問題集よりも問題数が少ないですが、解説が詳しいです。時間がない人や一通り化学の受験標準問題をさらいたい人にはお勧めです。

+α問題集・参考書


このレベルの問題集は殆どの受験生にとって不要です。まずは上記標準問題集を何か一冊こなしたら志望校の過去問演習に入ってください。その後必要があれば以下の問題集を使ってもいいですが、あくまで本当に必要かは志望校の過去問のレベルや自身の化学の得点戦略を慎重に考慮してください。

『化学の新演習』

クセの強い問題が多め。計算量が重要問題集に比べて多い。 化学を得意科目にしたい人、演習量が不足していると感じている人向け。

『有機化学演習』

古典的な雰囲気を感じる。一通り基本は理解している人向け。

『新理系の化学問題100選』

立式までの考え方を詳しく解説している。 発展的な知識の解説も多いが、実戦に有用なものが多い。

辞書的参考書


『化学の新研究』

これはあくまで辞書です。発展的なことまで知りたい場合、だいたい載っています。化学の新演習の幾つかの難問を解説しています。読破するのは意味がありません。辞書的に自分の知りたい部分だけ読むことをお勧めします。

併せて読んでおくべき化学勉強法コンテンツ


このページの他に化学勉強法をまとめたビッグページが複数存在します。 特に以下のページはおすすめです。 是非読破して化学の勉強法をコンプリートしてください。

医学部受験の化学勉強法と対策を東大医学部講師が分析


当塾が誇る、受験化学を極めた東大医学部(理三)合格講師30名超による 医学部化学を攻略するための勉強法と受験対策についてお伝えしています。

「医学部受験生が誤解している化学の入試問題の捉え方」 「医学部化学の入試問題の難しさには2種類ある 」 「医学部受験であろうが化学の学問としての性質は不変」 「医学部合格者の基礎段階の勉強法の共通点」 「化学の受験標準レベル学習段階での医学部合格者の共通点 」 「医学部受験生が特に注意すべき化学対策」 「化学の難関医学部受験対策」 等の項目について解説しています。 医学部受験生の皆さんはもちろん受験化学を得意科目にしたい受験生は是非ご覧ください。

【医学部受験】化学勉強法と対策を東大医学部講師30名超が分析 ▶



東大理三合格者30名超の化学勉強法のまとめ


東大理三合格講師30名超を擁する(株)合格の天使が全国の受験生におくる化学勉強法です。圧倒的結果に検証・実証された化学を得意科目にするための勉強法をお伝えしています。このぺ時と重複する部分もありますが、以下に列挙する項目は以下のページでしか解説していませんので併せてご覧ください。

「化学の学問としての性質」 「化学を苦手科目としている人の共通点」 「化学の受験勉強を本格的に始める時期 」 「化学の勉強の順番 」 「化学の勉強をする際に意識しておくべきポイント 」 「化学の知識の効率的な覚え方」 「化学の計算問題の対処法」 「都内トップ私立進学校出身「理三」合格者の化学勉強法 」 について当塾が誇る東大理三合格講師陣の書下ろし記事を掲載しています。

【化学勉強法】東大「医学部」「理三」合格講師30名超の受験対策 ▶



是が非でも化学を得意科目に第一志望に合格したい受験生の皆さんへ!


化学の勉強法と対策も含め、受験戦略、受験勉強計画、各科目勉強法をさらに体系的に詳細に学びたい方は 「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】をご覧ください。あなたを第一志望校合格へ導く一冊です。

このコンテンツで取り上げたものは化学の勉強法やコツについてのほんの一部にしかすぎませんが、 これを化学全分野についてあらかじめ体系的に網羅的に得ることができれば最大効率かつ 最高レベルで大学受験化学の実力をつけることが可能になります。 本当にできるごく一部の人というのは実はこれを網羅的体系的に得てしまっているのです。

ただしこれを網羅的体系的に抽出で来ているのはごく一部の一握りの実力者に限るという真実があるのです。 この差が受験結果の差なのです。そしてこの差は決して後付けで埋めることなどできない差です。 そして本当に優秀な受験結果を残した人は受験界に大学卒業後残ることがない。 だからこの部分は決して一般的にならないし受験界にはほぼ存在していないのです。

最大限の効率と確実性を手に入れて第一志望校合格を確実にしたいという方は 圧倒的受験結果をたたき出し秘密のノウハウを網羅的体系的に有している 合格の天使講師陣による合格の天使の指導の秘密と大学受験塾、 WEB個別指導塾、映像講義をご覧ください。
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